大人のオアシス『ブックスとやま太郎丸店』の思い出

明けましておめでとうございます!

そろそろ飲みつかれてきたあるのんです。

本日は元旦と言うことで、今朝さっそく年賀状が届いていました。

IMG_61530_R

さあて、誰からかにゃ~~~

img1451652551039

誰なんだお前わ!!

まったく元旦から縁起でもないですね。

元旦早々ケチがついてしまったので、来年から本気出すことにします。

元旦といえば本来のんべんだらりと過ごす日のはずですが、すっかり社畜根性がしみついてしまったぼくは、何もせずに過ごす方法をもはや忘れてしまいました。

ということで今回ご紹介するのはこちら。

IMG_6291_R

ブックスとやま太郎丸店

見た目は古いながらも、割りと普通にありそうな本屋ですよね。
まあ古く見えるのも当然で、聞いたところによると30年くらい前からあるとのこと。
富山では小規模の本屋の多くが淘汰されてしまいましたが、このお店は今だ健在です。

その理由は何なのか。

ここは古くから男たちの聖地として有名な本屋なのです。

以前、この本屋の入り口には、以下のような注意書きが貼ってありました。

当店には子供向け、女性向けの本はありません

そう、このお店は男の内なる欲望を一手に引き受けるお店。

女性と子供のいかがわしい本が9割を占めると言っても過言ではありません。

(つい一昨日、やたら規約の厳しいことで有名なGoogleアドセンスの審査に通ったばかりだというのに、いきなしGoogleの額に果たし状叩きつけるようなネタを記事にしてしもたわい……)

IMG_6295_R

大人の」というより、「男の」と言ったほうが正解ですけどね。

30年と歴史が長いだけあって、ぼくの友人たちの間にも様々なドラマが有りました。

あるときのお話、友人S氏がこの店に行ったところ、別の友人H氏と店内でばったり遭遇。

H氏「う~ん・・・(店内を見回す)、参考書が見当たらないな~~~・・・」

んなもんあるかよ!!

そしてまた別のあるときのお話。

友人T氏がこのお店で女性の本を買い、自宅へ一直線に車を走らせていたところ、家まで待ちきれずになんと!走行中に本を袋から取り出してしまいました。
それが災いして前方の車に衝突。

そして前の車からわらわらと出てきたのはガラの悪いヤンキーたち。

「富山湾に沈めるぞコラァ!!」

と脅されたりしましたが、まあこれは自業自得というかちょっと同情の余地はなかったですね。

そんな男たちの血と汗と何かの結晶にまみれたブックスとやま。

これからも男たちの下半身に、熱い刺激を与え続けてくれるに違いありません。

それではまた!!

えっ・・・?

ぼく!?

いや、えっと・・・・・、

百科事典は売ってませんでした。

ブックスとやま太郎丸店
住所:富山県富山市太郎丸西町2丁目5−1