【飲み比べ】金沢カレーコーラ vs 富山ブラックサイダー【リピートするならどっち?】

ども、富山人あるのんです。

「カレーは飲み物」という名言があります。

タレントのウガンダさんが、かつて『俺たちひょうきん族』で発した有名なお言葉。

幼少時代から噛んだことがない。若い頃は3秒で飲み干すこともざらだった。『オレたちひょうきん族』の『ひょうきんベストテン』で、バックのセットの一部としてカレーライスを食べる配役をしていたところ、余りに食べるスピードが早く、思わずインタビューされてしまった時の一言から来ている。

出典:wikipedia

そしてこの度、富山ブラックサイダーでやってくれたトンボ飲料がまたやってくれました。

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画像出典:トンボ飲料

金沢カレーコーラの発売日が今年2016年4月1日ということで、はは~ん、どうぜエイプリルフールなんでしょ?と思ったのはぼくだけじゃないはず。ネットじゃエイプリルフールネタであふれかえっていましたからね。しかしちゃんと情報を見てみると、残念ながらどうやら本気らしいということがわかってしまいました。

しかしこの金沢カレーコーラ、富山じゃ全然売ってなかったんですよ。発売日からいくつものお店をまわったり、トンボ飲料に問合せしたりしましたが置いてあるお店が見つけられず、やっぱりエイプリルフールだったんじゃ…と不安な気持ちでいっぱいになりました。

しかしつい最近、売っているお店の情報もネットに出てきたことでついに購入することができました!

せっかくの機会なので、今回は富山ブラックサイダーと金沢カレーコーラを飲み比べてみたいと思います。

※トヤマブラックとは、富山市発祥のご当地ラーメン。スープが真っ黒で塩味きつめ。
※金沢カレーとは、金沢発祥のご当地カレー。ドロッとした黒いルーが特徴。ステン皿に盛りつけ、カツやキャベツが乗っている。

富山ブラックサイダー

2012年に発売されて以来、現在でも道の駅やスーパーで購入できるロングラン商品です。あ、ちなみにぼく、富山ブラックサイダーを飲むのは今回が初めてです。

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金沢カレーコーラ

満を持して2016年4月1日に発売。「カレーは飲み物」をどこまで表現できたのか、消費者にどこまで受け入れられるのかこれから非常に注目です。

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では飲み比べてみよう

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まず富山ブラックサイダーから

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香りはサイダーそのもの。味も思ってたより全然サイダーしてるんですけど、通常のサイダーと比べると微かに違和感を覚えるような。それが醤油っぽい雰囲気を表現しているのかもしれない。でも嫌な感じはないです。

そしてこのサイダーの最大の特徴が、舌にピリピリくる辛さ。これがけっこう持続するんですよ。全体的にはとても飲みやすい味になっていて、わりと万人に受け入れられそうな味になっています。逆にトヤマブラック感は薄めといえるかもしれないけど。

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お次に金沢カレーコーラ

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色はほぼ同じに見えるけど、金沢カレーコーラのほうが若干薄いかなという感じ。
香りはかなりスパイシーです。スパイシーなコーラの香り。どうやらこれがカレー要素っぽいですね。飲んでみると味もやはりスパイシーなコーラ。いわゆるガラムマサラみたいな感じですね。

匂いにカレー要素あるのに飲むと甘いので最初は若干の違和感を感じますが、その後コーラとカレーの味が口に広がります。でも嫌な感じではありません。コーラ感とカレー感のバランスに絶妙さを感じます。

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ではリピートするならどっち?

味覚や好みには個人差があるのであくまでぼくの印象ですが、飲みやすさで言えば富山ブラックサイダーかな。でもピリピリ辛い部分は苦手な人は苦手かもしんない。

味の面白さは金沢カレーコーラですね。自分で飲む以外にもシャレのわかる人へのお土産としても面白いですし、飲み会にジョークグッズとして持っていっても場が盛り上がること間違い無しですよ。

購入できるお店

上記のリンク先にある地図の中で、金沢カレーコーラの売っているお店は茶色い★マークが付いているお店だけですからね。ぼくみたいに黒い★だけのお店に行って「ない!ない!」と慌てふためくようなアホにならないようお気をつけください。

それと友人の情報によると、金沢カレーコーラは金沢と津幡のアルプラザにも売っていたとのことです。

では最後に、皆で唱和しましょう。

「カレーは飲み物!カレーは飲み物!」

唱和が終わったところで

【 本日の知っ得 】


curry

カレーをストローで吸うとおいしさは半減する。