【フレッシュ佐武】キットキトの魚に手作りの惣菜や漬物 – 超こだわりスーパーに行ってきた

ども、スーパーブロガーあるのんです。

お、なんかちょっとかっこよくね?

昔はあちこちにあった近所のスーパーはその数を減らし、今や大手のスーパーがしのぎを削る規模の大きい闘いが日々繰り広げられています。

確かに大きいスーパーは便利です。何でも揃ってますし、価格も頑張ってる。文句のつけようもない。

「でもあたい、もうちょっと刺激がほしいのん…」

なに不自由ない生活を送る専業主婦の奥さまが、けしからん刺激を求める昼ドラよろしくじゃないけど、ちょっと新鮮味が欲しいときにスーパー原信とかサンフレッシュ大井とか行ってみると、熱いパッションがみなぎってくること必至です。

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そして今回ご紹介する「フレッシュ佐武」は、間違いなくそんな奥さんにもご満足いただけるお店であると確信しています。

フレッシュ佐武のこだわり

(1)良い食品づくりの会

北陸で唯一という「良い食品づくりの会」の協力店。昔ながらの製法にこだわり、添加物も極力使わないこだわりの食品をつくるために日々切磋琢磨しているということで、北陸ではここでしか手に入らないものが多数。

(2)日本食

こちらのお惣菜は厳選された食材や調味料を使用し、下ごしらえから味付けまでひとつひとつ厨房で丁寧に調理しているとのこと。

こだわり調味料

  • シママースの塩
  • フレッシュ佐武オリジナル生醤油
  • 鹿児島のサトウキビから作った粗糖
  • 白扇酒造の三年醸成本みりん
  • 村山造酢の千鳥酢

(3)日本の伝統食

普通に売られている漬物の裏ラベルを見てみると、実に多くの添加物が入っていることがわかります。漬物は特に添加物が多い食品の代表格とされていますが、保存料、科学調味料、人工着色料など、本来の漬物に必要ないものが商売の利便性という理由で大量に投入されているのです。

厚生労働省に認められている添加物とはいえ、本当にそんなものを食べていて大丈夫なのでしょうか。

こちらフレッシュ佐武の漬物は、佐武社長の愛情いっぱいの手作りの梅干しや漬物をはじめ、オリジナルの味噌や醤油もリーズナブルな価格で販売しているというこだわりっぷりには頭がさがる思いです。

※フレッシュ佐武WEBサイトより一部引用させていただきました

約15年ぶりにいってみた

詳しく覚えてないけど多分そんな感じ。現在はいったいどうなっているのだろうか。高岡市の国道8号線の昭和町交差点から曲がってすぐのところにこのお店はあります。

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おお…変わってないな~~~……

ぱっと見どこにもスーパーとか書いてないし、知らなかったら確実に通りすぎてしまう自信があります。駐車場に車を入れようと敷地に入ると、駐車場がかなり混んでました。やっぱ人気あるんだなあ。

店内は昔ながらのスーパーといった雰囲気そのものですが、なんというか活気がすごい。なんだか昭和にタイムスリップしたような気分になりました。

■漬物コーナー
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「自家製漬物」というワードにめっぽう弱いぼく。漬物にも天然塩シママースを使用とのこと。

■珍味コーナー
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魅力的な珍味がいろいろありますが、ホヤの塩辛がありました。富山じゃかなり珍しいのでは?

■醤油コーナー
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いわゆる普通の醤油が見当たらねえw

■県外の漬物も
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山形のいぶりがっことか珍しいですね。いぶりがっこにチーズのスライスを乗せるとまた抜群においしいんですよね。

他の漬物には「食品添加物は一切使用しておりません」の表記もあったり、さすがこだわってますねえ。

■鮮魚コーナー

ぼくが見た限りでは、一番多くのお客さんが集中していた人気のコーナーです。

まず目につくのがこちら。

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なんと、いけす!

この日はヒラメ、車エビ、はまぐり、アワビ、どじょうなどがいました。これは思わず見てしまう~!

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氷見や新湊から仕入れているという魚だけあって、見た目から鮮度が良いのがよくわかります。そしてまたカルパッチョがですね、オリジナルの無添加ソースを使用ということでこれも食べてみたいですなあ。

さて、ではここで皆さん。刺し身に乗ってる「菊」っていつもどうされてます?

フレッシュ佐武流はこうだ!

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菊をちぎって醤油にいれてそのまま食べられるのだそう。菊の香りも楽しめるし栄養もUP!とのこと。へええ、そんなこと思いもしなかったなあ。

まあぼくは普段、プラスチックの菊の刺し身しか買えないんですけどね…。


■お酒
このお店では真澄や一ノ蔵という県外のお酒を推しています。一ノ蔵のお酒を取引してる関係なのでしょうけど、

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この「すず音」が置いてあって驚きました。このお酒は甘口の発泡清酒の草分け的存在で、1998年に発売されてから長らくこのジャンルではトップに君臨してきたお酒です。

今はどうかわからないんですけど、かつてこのお酒が人気すぎて、ある酒屋さんが取り扱いたくて問い合わせてみたところ「決められた特約店以外は無理」と断られたという話を聞いたことがあります。

お値段はなかなかですが、他の競合品と比べても一段上の品質だと思います。気になる方はぜひ一度お試しあれ。

■だだちゃ豆

富山人には見慣れないだだちゃ豆。しかし山形の人には格別のものなようですよ。