ついに『白えびビーバー』を手に入れたどー!!

ども、富山人あるのんです。

皆さんは、北陸の人たちに長年親しまれてきた『ビーバー』という米菓をご存じですか?

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ぼくは以前、ビーバーに関する記事を書いたことがありました。


北陸で庶民に愛されるお菓子「ビーバー」って知ってる?

ちょいと長いので3行に要約しますと、

●『ビーバー』の名は1970年に開催された、大阪万博カナダ館のビーバー人形の歯に似ているところから命名。

●ビーバーを製造販売していた福屋製菓が倒産したものの、惜しむ声が多かったため北陸製菓が製造販売を引き継ぐ。

あ、2行で済んじゃいました。

ちなみにビーバー人形とはこれのことです。

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出典:ヤフオクwebサイトより

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あんま似てなくね!?

わざわざこれから取らなくても…。

まあ何か大人の事情でもあったのかもしれません。

入手困難!白えびビーバー

ビーバーは現在いたるところで購入できるのですが、派生の『白えびビーバー』は予想外の人気のために、一時販売が自粛されていたのです。
たまに限定販売でひっそりと販売されていたのですが、なかなか富山で見かけることがありませんでした。

このビーバーの記事の最後は「いつの日か必ず入手してみせようと心に誓ったのでした」と締めくくっています。
手に入らないとなると、どうしても欲しくなるのが人情というもの。

あらゆる情報網を駆使した結果、ついに富山市で販売しているお店の情報をゲットできたのです!

富山の若者の聖地

そのお店とは、マリエとやま

そう、マリエとやまとは、富山駅の真ん前にあるショッピングセンターであります。
客層にはシャレオツな若者が多く、遅れてきた昭和のシティーボーイあるのんをまったく寄せ付けません。

このマリエの5階のバラエティ雑貨『ルネ』に、白えびビーバーが置いてあるとのことなのですが、

このお店というのが、またなんというか……

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出典:ルネwebサイトより

女子力の高い人たち御用達のお店じゃないですかあぁぁ!!

あるのんも『ありゅ子』になって、

川*˘ω˘)ノごめんあそばせ~♪とかやりゃあええんかいのう~。

お前のようなババァがいるか」とか言われちゃったら

ありゅ子しょっくぅぅぅ(੭ु ›ω‹ )੭ुパタパタ

いい加減ブラウザのバックボタン押されそうなのでこの辺にしときますが、

ルネでは入店と同時に最速で白エビバーガーを視認、客がいないのを確認して最速でレジへ持っていき、最速でお釣りが少ないように支払ってきたという、あるのんの出来る男っぷりを存分に発揮してきました。

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普通のビーバーは昆布と塩味とさっくり歯ごたえが特徴なのですが、果たしてこの白えびビーバーはどうでしょう。

富山のおみやげ屋では様々なシロエビ米菓が売られていますが、それらとはどう違うのか、よく味わってみたいと思います。

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ふむ、エビの香りがするな…

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歯ごたえはやはりさっくりしていて気持ちがいい。

ほんのりエビの味と、甘さが……

ああ、ちょっと甘いな…。

酒飲みによくある傾向なんでしょうが、どうも主張する甘さが苦手なんですね。
スイーツとか砂糖を使うお菓子などは別にして、ビールのつまみやお酒のあてにするようなものは、できれば甘さは主張してほしくないなぁと思っちゃうんですね。

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上 ビーバー

下 白えびビーバー
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まあ、つまりあれですよ。

普通のビーバーのほうが好きです。

こんなまっすぐな正直者に育っちまったよママン……。

コメント

  1. あるのん より:

    バービー人形スクショ画像右下のかんずりは、別にステマではありませんから!