富山県初出店!『伝説のすた丼屋』に行ってきた@富山田中町店

aIMG_6821_R
ども、富山人のあるのんです。

2015年12月中旬のある晴れやかな空の日のこと、仕事中に同僚から電話がかかってきました。

S氏「ちょっと仕事と関係ない話するんだけど」。

ぼく「むしろ仕事の話なんかしたくないです^^どうぞ!」

S氏「田中町?のあたりに新しく出来たクアトロブーム(パチンコ店)の敷地内に、飲食店出来たの知ってる!?すっごい行列なんだけど、何あのお店!?

ぼく「えっ?…しらねえ…」

周りからお勧めの飲み屋とか飲食店とかよく聞かれるぼくですが、パチンコをやらないぼくには完全にノーマークでした。

ネットで調べてみたところ、そのお店が『伝説のすた丼屋』だったのです。

2015年12月1日にオープンしたばかりで富山県初出店とのことですが、どんぶり店自体が富山では珍しいのもあって注目度が高かったのでしょう。
このときの電話は14時~15時の時間帯でしたが、S氏の興奮度具合からも察すると、それはもう凄まじい行列だったようです。

行列に並ぶという行為が億劫でしょうがないぼくなので、「まあそのうち行くか」くらいに思ってましたが、年末に友人たちと集まった時にその話題が上がり「今はもうそんなに混んでいない」という情報を聞きつけたので、ちょっと行ってみることにしました。

aIMG_6798_R

aIMG_67199_R

新築の小奇麗でこざっぱりとした店内にシャレオツな券売機があり、初めてなのでここは当然『すた丼』を注文。普通盛り630円でした。

aIMG_6808_R

このとき時間は18:30くらいだったのですが、結構空いていましたね。席は4分の1くらいしか埋まってませんでした。
そして、すた丼が出てくるまでに他のメニューもチェック。

aIMG_6809_R

aIMG_6810_R

aIMG_6811_R

aIMG_6812_R

なんか、色々あるなぁー・・・

こういうなんでも揃ってる店って、どれもほどほどなんだよなぁ~とか思いつつ待っていると、ほどなく運ばれてきました。


aIMG_6815_R

…と思ったら、味噌汁と卵だけ。
普通丼だけの注文でも、必ずこれが付いてくるんですね。卵が出てくるってことはアレですよ。

味が濃いということが容易に想像つきますね。まあ「すた丼」とか言ってるくらいだから、こうこなくっちゃね!

IMG_6816_R

はい、到着。
噂通りのボリューミーさです。ではこれに卵をかけてっと。

では、いただきます!

aIMG_6821_R

IMG_6823_R

にんにくつよっ!! 味濃っっ!!

肉の色が白っぽいのでなんとなく薄味っぽく見えますが、どっこいかなりのパンチのきいた濃い味ですよ。

牛丼チェーン店の肉に比べるとしっかりと肉の厚みがあり、ちゃんと調理した感もあって味の好感度は高かったです。

しかしこの時、一つだけ残念だったのが、

ぬ る い ・・・




作りおきはしないスタイルとのことだし、ちゃんと作っていたようにみえたのですが、肉もご飯も最初からぬるかったです。
うーん、お腹もいっぱいになるし味も良かっただけに、ここは残念なところでした。

aIMG_6814_R

今回だけがたまたまなのか、また今度チェックしにこなくちゃね。


とりあえずスタミナも付いたことだし、明日からまた社畜頑人生張れそうです。

伝説のすた丼屋 富山田中町店
住所:富山県富山市田中町5-2-20
営業時間:11:00~24:00

コメント

  1. みに より:

    飛んできたー(。´∀`)
    お邪魔します…
    スタ丼、私も一回だけ行ったなぁ♪
    予想以上のボリュームに、後からきた女性客が ミニ丼 注文してるのを見て、思わず 正解!!言っちゃった^^
    読んでてまた行きたくなっちゃった笑

  2. あるのん より:

    みにちゃんありがとー!\(^o^)/
    スタ丼よりギル丼のがいいってか?w
    あれは平均的な女子の胃袋だときついよねー。
    次回行った時はやっぱミニ丼かな?
    みにだけに…w

  3. にじの より:

    おお、富山にもスタ丼が
    フツーのスタ丼だと人によっては結構くどく感じたりするから、
    生姜焼きが醤油と生姜がきいて脂っこさは少し軽減されるのねオススメ。

    定食だと卵ない代わりに、サラダ(?)が付いてくるよ(=゚ω゚)ノ

  4. あるのん より:

    おお、にじのんコメありがとーん\(^o^)/
    うん、まあ、くどいっちゃくどかったね。
    あの濃い味で、あの量ですからw
    生姜焼きも美味しそうだのう~(*´ω`*)

    生姜焼きは定食がいいかもしれぬなw