『アイスにかける醤油』でいただく絶品醤油ソフト@ヤマト醤油味噌

ども、富山人あるのんです。

金沢プチ旅行記事もこれで4つめ。

金沢記事の連投は3日前から始まり、吉野家ガチ呑み記事焼き鳥横丁記事金石餃子記事→醤油ソフト記事と続いたわけですが、行った順番でいうと金石餃子→醤油ソフト→吉野家ガチ呑み→焼き鳥横丁なんですけどね。

おいしいランチを食べた後は、お腹がいっぱいでもおいしく食べられる醤油ソフトをぜひ食べに行ってみましょう!

ヤマト醤油味噌でいただく醤油ソフト

IMG_4664_R

このいかにも蔵って感じの造りがたまらないですよねぇ。

IMG_4659_R

IMG_4660_R

土・日にはガイド付きツアーも行っているとのことです。1日3回で所要時間約20分。

ランチでお腹が満たされ、木造建築を見て気持ちが満たされた後は、スイーツで心を満たさなくてはいけません。

醤油ソフトクリーム

◆醤油ソフト 350円

食べてみると、醤油の主張はそれほど感じません。ほんのり上品な糀の香りのするソフトクリームです。今回特にオススメなのが、この醤油ソフトに、

IMG_4642_R

こちらの無料でお試しできる『アイスにかける醤油』をかけてみてください。POPには「玄米ソフトクリームに、ぜひどうぞ!」と書いてありますが、醤油ソフトにも抜群に合いますよ。

IMG_4644_R

たらら~んと。

初めての人は味の違いを楽しむために、頂点の中心以外の部分にかけてみてもいいかもしれませんね。

IMG_4649_R

うんまああぁ~~い(੭ु ›ω‹ )੭ु⁾⁾♡♥♡

この『アイスにかける醤油』は黒蜜のように濃厚で甘い醤油ですが、これによって素晴らしくパンチのきいた食べ飽きのこない味となっちゃうんです。コーンまでしっかりうまい。

物販コーナーも充実

『醤油と味噌を使用した商品の販売』というと何やら古めかしいイメージがありがちですが、こちらは小洒落たつくりの店内で実に数多くの商品が所せましと並べられています。

IMG_4639_R

試食(試飲?)もバッチリできます。

予約制レストランも

IMG_4661_R

     !!

これはもう女子は全員行くしかないですね^^

え、もう十分美人だって?それは失礼しましたね。

IMG_4640_R

こちらヤマト醤油味噌は、まるで醤油と味噌のテーマパークのような趣でした。

そんなテーマパーク巡りを締めくくる、個人的にオススメの新名所がこちら、

真・恋人岬の『恋人身投げ』

愛に疑問を持つ恋人たちが愛を確かめにいく場所、それが『真・恋人岬』。

MVI_4667.MP4_000000000_R

遥か彼方の眼前に広がるのは、もはや大海原と言っても言いすぎではない大河。

誰もが思わず身がすくむであろう断崖絶壁へ、悠々と歩を進めるT井氏。その先には人1人がかろうじて乗れるほどの堤防があるものの、その真下は激流に荒れ狂うほぼ大海原の大河。

そんな危険な場所に近づくんじゃないT井!!さあ、早くこっちに戻ってくるんだ!!

MVI_4667.MP4_000004530_R

お、おいっT井っ!!何する気だ!ま、まさか!!!

MVI_4667.MP4_000005062b_R

と、跳びなすったあああ!!!

1462696957RjzxmJAwyXo2aLr1462696877

さあ、これが恋人同士だったらどうです?

「最近彼氏が冷たいの、まさか浮気してるんじゃ…」とか「彼女がなかなか会ってくれないんだよな。まさか他に男が…」など、相手の愛が信じられなくなったときに、ぜひこの恋人身投げを試してみてください。

やってみて、相手が必至に駆けつけてきてくれれば大丈夫。恋人を信じてあげてください。

もしこれが、ニヤニヤしながらゆっくり近づいてこようものなら…

このブログを見た可能性もゼロではないので判断不能です。自分で解決してください。

さて、T井はいったいどうなってしまったのか。激流にその身をゆだね、天に召されてしまったのだろうか。それとも、ほぼ大海原の大河の神にその勇気を見込まれ、やはり天に召されてしまったのだろうか。

IMG_4670_R

い、生きてたーーーっ!!!!!

跳んだ先に水が溜まっててT井の足がズブ濡れになってしまいましたが、これで愛が確かめ合えるのなら安いものではありませんか。(反対に跳べよ…)

この真・恋人岬はヤマト醤油味噌の敷地内にあるので、おいしいソフトが食べられた上に愛の確認までできるだなんて最高ですね。

※足元には十分お気をつけください。子供は危険なのでマネしちゃダメだぞ!( ̄0 ̄)/

ヤマト醤油味噌
住所:石川県金沢市大野町4丁目イ−170番地
電話:076-268-5289
営業時間:本店ひしほ蔵 10:00~17:00
定休日:毎週水曜日

コメント

  1. ドリフ より:

    ふっふっふ~。

    実は私の実家の大分県にも
    「フンドーキン」と言う
    創業:文久元年(1861年)な
    味噌・お醤油屋さんがあるのです!

    実家に帰った後は
    そこの醤油ソフトを食べに行くのが
    楽しみの一つ

    あるのんさんの記事見て
    思い出しちゃったw
    アザース!!

    それにしても、どちらも
    海が近いのが共通点なんですけど
    貿易でもしてたんでしょうね。

    それだけでもロマンありますね
    行ってみてーーーー!!!

    • あるのん より:

      フンドーキンって変わった名前だなと思ったら、
      金太郎のふんどしからきてるんですねw

      味噌醤油屋さんがつくる醤油ソフトって
      あちこちでわりとよくあるのかもしれませんね。

      醤油と味噌って大量に塩を必要とするので
      海に近いほうが何かと都合いいのではないでしょうかね。
      単なる思いつきで言いましたけど(•ө•)

  2. タカキ より:

    めちゃくちゃ美味しそうに撮れてますな♪
    何が凄いって全ての写真が周りに迷惑にならない様にさりげなく撮ってるのにこのクオリティーは素晴らしいっす。

    • あるのん より:

      ありがとうございます(^^)
      ソフトおいしそうですよね~実際おいしいんですがw

      人がい多いところはやはり気を使いますね。
      サッと撮るとけっこうピンボケしてることも多く、
      後から見て「アチャー」ってことはよくありますw

  3. アパパネ より:

    『醤油ソフト』美味しそう~(σ¬’`*))タベタァーイ・・・
    遠いからなぁ~
    でも!!大分なら近いといえば近いなぁ~
    カキカキφ(o・ω・o)覚えとこっと♪

    • あるのん より:

      見た目は美味しそうに見えますよね?これが見た目を裏切らずしっかり美味しいから困っちゃいますわ~(* ̄∇ ̄*)ハッハッハッ←困ってない

      大分近いかえ?wいつか北陸旅行に来たときにぜひ!スーパーカップ練乳イチゴも試さなきゃな~(⌒‐⌒)ニッコリ