【富山串酒場 まるまさ家】1,000円飲み放題!リーズナブルで焼き鳥が旨い

こんにちは、富山人あるのん@_arnon_です。

富山駅前で5/23日にオープンしたばかりのお店『富山串酒場 まるまさ家』に行ってきました。

このお店は姫路で有名な焼き鳥屋ということなのですが、でも今はまだ全国展開している風でもなく、なぜ1店だけポツリと富山にできたのかはわかりません。

このお店の一番のウリである串焼きは、1本100円とリーズナブルながら炭火で丁寧に焼かれていてしっかりおいしいし、他のメニューも全体的にリーズナブルでキラリと光る工夫が感じられます。

また、お店の人たちの接客が気持ちよくて居心地も抜群なのです。

ふらりと寄ってみるにもいいお店ですよ。

富山串酒場 まるまさ家

場所は富山駅前で、『BIG5』の向かいった辺といえばイメージが湧くでしょうか?

座席はカウンター12席、テーブル4人がけ×3となっています。

広いお店ではありませんが、オープンしてまだそう日が経っていないだけに店内は綺麗で清潔感があります。

つきだし 250円

わりと定番のキャベツおかわり自由ってやつです。

メニュー

安くてツボを抑えたメニューばかりなのが嬉しくなるところ。

ドリンクメニューですが、なんとなんと日・火・水・木曜日限定で1,000円飲み放題、しかも時間無制限というインド人もびっくりのサービスを行ってます!(月は定休日)

めっちゃ太っ腹すぎませんか!?しかも月曜日が祝日の日曜日でもOKだったので、もう翌日のことなど忘れて心置きなく飲むしかないですね。

飲み放題は一応期間限定らしいので、予約の際に確認をしてくのがいいかと思います。

ハツ 100円

やっぱまず串っしょ!

わりと肉厚ながら、ほわほわして柔らかい。ハツってわりと硬めなのが多いと思うけど、これは絶妙な柔らかさでとてもおいしい。

これは先が期待できるというものです。

ささみわさび焼き 100円

ささみに似つかわしくないボリュームながら、柔らかくてパサついてはいない。

これでもかと塗りたくられたわさびのパンチある味はクセになりそう。

肝 100円

食感は柔らかくふわっとしておりレバー特有のクセも少なく、いとうまし。

もも焼き・かわ焼き 各100円

上がかわ焼き。よく脂抜きされた鶏皮のカリカリ具合が実にいい感じです。

下のもも焼き。これがまた肉厚なのにタレの味がよく染み込んでいながら、焼き加減がほぼ均一でとっても柔らかい。

なんやこれ、めちゃくちゃうまい焼き鳥じゃないか!

せせり炙り焼き 480円

せせりにも目がないあるのん氏。

居酒屋ではもちろん、コンビニでもせせりの焼き鳥を見ようものなら思わず買ってしまうほどに大好きです。

鉄板がジュージューと音を立てながら運ばれてきました。

『せせり』はわりと最近、あちこちで見かけるようになりましたが、部位でいうと「鶏の首のむき身」で、1羽からわずかしか取れない希少な部分です。ネックともいいます。

せせりはコリコリした食感が特徴ですが、このせせりは今まで食べてきたどのせせりよりもふんわり柔らかく、でもせせりっぽい食感もちゃんと感じられます。

そして、下に敷かれた野菜もいい感じに鶏の味を吸っているので、しっかり食べておきましょうね。

せせりって細かくカットされたものが一般的ですが、このような一本物で見たのは初めてでした。

気がつくとルービーが思った以上に揮発しています。おかしいな…

焼き枝豆 180円

枝豆そのものは普通の枝豆ですが、皮からかぶりつくと炭火で焼かれた香ばしさが感じられて、また普段の枝豆とは違う新鮮さがありますね。

逸品 牛煮込み 580円

おおお~っと~~!!

皿からこぼれ落ちるこのインパクト!!!

細かくカットされているのが、酔っぱらいには実にありがたい配慮ではありませんか。

一般に牛煮込みってわりと大きめにカットしてあって、「うまいけどすぐに食べ終わってしまう」という悲しみを背負いながら食べなければいけませんが、これは細かくカットしてあって味も濃いのでチョビチョビ食べられて幸せが長続きします。

酒の肴に最高です!

味が濃いので豆腐と一緒に食べると、まろやかなおいしさに包まれます。

冷酒 500円

日本酒の銘柄は若鶴玄。

なみなみグラスワイン赤 500円

職人芸と言ってもいいほどの、このなみなみ加減はどうだ。

ダニエル・J・ダービーですらもうコインを入れるのは不可能。

酸味がほどほどにあって、渋みが少なく飲みやすい赤ワインです。

鳥かわ揚げ 280円

揚がった鳥かわをわざわざハサミで食べやすいサイズにカットしてくれます。

油っぽくなくカラッとしていて、まるで堅揚げポテトのような食感。いくらでも食べられそうな後を引く味です。

ポテトサラダ 380円

予想通り、濃厚な味でめっちゃ酒の肴になるやつでした。

ゆで卵は本来そのまま食べる用なのかもしれませんが、細かくほぐして混ぜてみたところ、濃密なポテサラの味に玉子のまろやかさがプラスされてより嬉しい酒の肴へと変貌を遂げました。

クリームチーズのニンニク醤油漬け 280円

これ、すごいびっくりした。

クリームチーズの上品なコクが、ニンニク・醤油と出会ったことによって、個性豊かな酒の肴へと進化を遂げたのです。

この濃厚なうまさはあらゆるお酒に合いそう。この味、この量、このお値段、いやこれは実に素晴らしい!

漬物盛り 380円

締めにさっぱりした漬物が食べたくなるんですよね。

さっぱりした味で、やはり食べやすいサイズにカットされています。

なぜ焼き鳥がうまいのか観察してみた

今回食べたものを振り返ってみると、焼き鳥好きとしては特に焼き鳥のおいしさが際立っていたように思います。

身が大きくて、焼き加減がほぼ均一で、柔らかくて、タレの味がしっかり染み込んでいる絶品の焼き鳥。

このうまさの秘密は何なのか。

最後にもう1本だけ「もも焼き」を注文して、焼く様子を観察してみることにしました。

すると、驚愕の事実が発覚しました。

焼き鳥のうまさの秘密

  1. 焼き上がりまでタレに12回くぐらせていた
    タレにくぐらせる頻度を数えてみたところ、焼き始めから焼き上がりまでなんと12回もタレにくぐらせていました。なるほど、それなら味が染み込みはずだ。

  2. 焼き鳥の周囲をハサミで切っていた
    焼き鳥の端っこの細かい部分をハサミでチョキチョキ切っていました。焦げ付きやすい部分をカットする工夫ではないかと思います。

  3. 炭火に何度も水をかけていた
    焼き上がりまでに何度も炭火に水をかけていました。脂によって火が大きくなりすぎないよう炭火の温度を下げているのだと思われます。

正直「100円のためにここまでしてもらって、なんだか申し訳ない」という気持ちにもなりましたが、なるほど、焼き鳥もここまで手間暇かけるとこんなにおいしくなるのかと感激しました。

まとめ

この暑い夏、ビールがうまい!!

これはもう、値段は安いけど仕事はぜんぜん安くない『富山串酒場 まるまさ家』にちょっと行ってみるしかありませんね!

ぼくも他に試してみたいメニューがまだ色々あるので、またぜひ訪れてみるつもりです。

では皆さん、まるまさ家でお会いしましょうね。

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富山串酒場 まるまさ家
住所:富山県富山市宝町1-6-17
電話:076-471-6239
営業時間:17:00~23:00
定休日:月曜日

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • これは酒も安くて焼き鳥も美味しそうでまた僕好みな♪
    にしても部位がどうこうと言うよりあるのん先生は焼き鳥なら何でもよろしいのではという疑問w

    • まあそれは否はしませんがw
      大抵の焼き鳥には満足するタチですが、さすがにスーパーの100円の焼き鳥は買わなくなってしまいましたね。やはりお店で食べる焼き鳥はいいですね。

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