【三華】住宅街の普通の家にしか見えないラーメン店の名物『背脂そば』

こんにちは、富山人あるのん@_arnon_です。

今回は富山市新金代の住宅地にあるラーメン店『三華』に行ってきました。

以前このお店はわりと近くのテナントで営業されていたことがありまして、そのときは何度か行ったことがあったのですが、移転してからは初めての訪問となります。

んーと、何年ぶりだろうか・・・(思い出せない)

三華

こんな閑静な住宅地のど真ん中にラーメン屋があるだって?

まったまたぁ~、ナビさんったらまたぼくを人気のないところに誘い込もうとしてるんじゃないの?

 

・・・おや!?

 

 

あ、あれはもしや・・・

 

ここやあ~!!!

閑静な住宅地がゆえに、お店も一般的な家屋にカムフラージュしてみたのかもしれません。

以前のマンションのテナント時代とはえらい見違えました。

駐車場は5台分。

ガレージもあってそこに2台停められますが、車庫入れの最中にんちの車庫に勝手に停めようとしてる感があったのはちょっとしたスリルでした。

ではサンルームにカムフラージュされた入り口から家・・・店内に入ります。

外観からは想像もつかないような、とてもスッキリとして小奇麗なラーメン店でした。

カウンターの座席数は4席で、4人がけのテーブルが2つあるので、12席だけのこじんまりとしたお店です。

三華のメニュー

三華のメニュー

三華の平日限定セットメニュー

平日限定のセットメニューが魅力的です。

ランチタイムだけでなく夜も利用できるのが嬉しいポイントですね。

背脂そば 800円

三華といえばなんといっても背脂そば!これを食べずして三華は語れない。

スープに浮くのは天かす・・・ではなく大量の背脂。

さらに、背脂はこれだけではありません。

海苔で控えめに隠された大量の背脂の塊が!!

見た目にはちょっと罪悪感を感じるけども・・・

ところが脂感はガッツリあるものの、これが意外とクドさやしつこさを感じさせないのです。

このスープは一見すると昔ながらの中華そばという印象ですが、鶏ガラと豚骨からとられた出汁によって濃くもない薄くもない絶妙なバランスになっていて、このスープに背脂が加わることでなんともいえないコクを醸し出しているのです。

細めの縮れ麺はコシもあり、これにスープと背脂にからませていただくと実に良きかな。

分厚いチャーシューは味はいいのですが、脂の割合がかなり高く背脂+チャーシューによる脂の共演はちょっと好みが分かれるところかもしれませんね。

餃子 5個400円

なかなか見かけないタイプの餃子がやってきましたよ。

豚挽き肉に背脂挽きも練り込まれていて、ご覧のように野菜もたっぷり!

外側はカリッとしていて、中は野菜のシャキシャキした食感とコク深い味わいが光る餃子ですが、横方面にテクスチャーが増したことでより満足度を高めているのです。

三華まとめ

「昔懐かしい味を守りぬくこと」こそが三華のこだわり。

平成12年より登場し、今もなお看板メニューであり続ける『背脂そば』こそが三華の原点であり、守り続けたい味なのです。

住宅地にあるこのちょっと不思議なお店の伝統の味を、ぜひ一度味わいに行ってみませんか。

三華

住所:富山県富山市新金代1-71

電話:076-424-8721

営業時間:11:00~14:30(L.O.) 17:00~20:30(L.O.)

定休日:月曜日・第一火曜日

禁煙

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメント一覧 (2件)

  • 高校生の頃から好きでちょくちょく行ってました^^
    去年行ったとき十数年前の自分では高価で手が出せなかった背脂焼豚を食べましたが背脂+焼豚の溶け出した脂、さらに大量の焼豚投下による冷めたスープで大変な思いをしました(笑)
    それでもまた行きたいと思える良いお店です。

    おなかすいた

    • どうもこんにちは!
      背油焼豚はなかなか手強そうですね。
      ぼくもあと5年…いや10年……
      すいません、見栄張りました。
      もう20年ほど若かったなら迷わずトライしていたことでしょう。
      ぼくもいつの日かふと童心に返ることが出来たなら、ぜひノリで挑戦してみたいと思います。

コメントする