こんにちは、富山人あるのんです。
今年8月末にオープンした『金澤濃厚豚骨ラーメン神仙 富山駅店』にはもう行ってみましたか?
飲み歩き勢としては、締めのラーメンの選択肢が増えるのは大歓迎。
しかも、立地も駅前どころか駅ナカにあるという利便性の高さ。
行くっきゃねえええ!!

お店はマクナルの向かいにあります。
ほうほう、10時からやってるのか。11時前にラーメンが食べられるのも嬉しいポイントじゃないですか。
金澤神仙は過去に一度だけ食べたことがあって、いつ食べたっけなあ~と過去記事を読み返してみたら2016年の11月7日・・・
ぴったり10年前やん!!こわっ!
以下の画像5点は、過去記事から抜粋したもの。





10年前に一度食べたきりだと味は覚えてないですが、記事を読み返すとなんとなく印象は思い出してきました。
金澤濃厚豚骨ラーメン神仙 富山駅店



「くさっ!!!」
まず感じたのが、店内に漂う豚骨ラーメン店独特の酸化や発酵した匂い。
昔金沢にあった『なんでんかんでん』を思わせる匂いといえば皆様にもよく伝わりますよね。いやもう伝わんないか。
これほどの匂いとなると、「これがいいんだよ」か「私ダメ!」かの真っ二つに分かれそうな気もしますが、排気とか大丈夫なのかな?・・・と他人事ながら心配になってくるレベル。
ラーメンは3種類あるのでどれからいただくかですが、看板メニューの『王道の豚骨』から試してみたいと思います。
以前は醤油豚骨がメインメニューだったように思うのですが、現在はシンプルな豚骨こそが神仙の原点ということなのかもしれませんね。
王道の豚骨

煮卵というよりはゆで卵という印象以外は、王道の豚骨ラーメンスタイル。

スープは濃厚というより特濃。
この特濃スープを作り続けているが故のこの店内の匂いということを考えれば、そりゃあこのくらいの味になるよねという濃厚さです。
これは好きな人はたまんない味でしょう。「これがいいんだよ」というぼくみたいな人は少なくないでしょうが、ただクセが激つよなのでダメな人にはダメだろうなと。

麺は博多ラーメンのような低加水ストレート麺。ガチの博多ラーメンほど細くはなく、それよりは多少太め。

なので麺の硬さも選べるし、味の濃さや脂の量も選択可能で、替え玉もあります。
あっさり塩豚骨
後日再訪してみたところ・・・
「匂い、強まってね?」
初訪問時はオープンまもなく伺ったのですが、今回は店内がより熟成されている感じがしました。
先日は王道の豚骨をいただいたので、比較のために塩豚骨をいただいてみました。

あっさり塩豚骨は貝の風味をプラスしているそうで、いただいてみると脂感は強いし一般的な豚骨と比べてもまだ全然豚骨感は強めですが、王道の豚骨と比べると確かにかなりあっさりしていると言えます。
とはいえ店内の匂いによって、風味が2割増しくらいになってる気がしないでもないので、なかなか純粋に味わうというのが難しいですが、確かにこれはこれでアリかなと。
でも、これでも苦手な人は苦手かもしれない。
濃厚豚骨醤油
2種類食べたんだから、こうなったらコンプしないとな~ということで、後日また再訪しました。

チャーシューでっけえ・・・
かなり脂強めなので、これもやはり癖つよなんだろうか。
と思っていただいてみると・・・・・・

あれ・・・!?なんかめっちゃウマイぞ!!!!
これも濃厚は濃厚なんですが、醤油の力で豚骨のクセが中和されているのか、これまでのラーメンに比べるとかなり食べやすく美味しいです。

リピするならこれだな!ということで個人的にはこの濃厚豚骨醤油をオススメしますが、純粋な濃厚豚骨を楽しみたい人には王道の豚骨もオススメしときます。
それにしても10年前のものと比べてみると、見た目にも味もさらに濃厚さが増してる気がします。

2016年の濃厚豚骨醤油ラーメン
サイドメニュー

サイドメニューは多くはないですが、定番的なメニューやアルコールメニューもあるし、駅ナカということで一杯飲んでいくことがやりやすいのは嬉しいですね。


焼き餃子もおつまみ角切りチャーシューも普通においしい。
チャーシューはちょっと塩っけが強めでしたが、厚めのチャーシューがごろごろ入ってます。
ということで、個人的には割と人を選ぶお店かなと思いましたが、感じ方はホント人によるとしか言いようがありませんので、ぜひご自身の舌と鼻で味わっていただけたらと思います。
金澤濃厚豚骨ラーメン神仙 富山駅店
住所:富山市明輪町1-230 クラルテ1F
電話:076-433-1548
🈺:日~木10:00~22:00 金土10:00~23:00
定休日:無休
キャッシュレス決済可

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