やっぱ秋吉だよね!中の人に聞いた鉄板の人気メニュー10選

ども、富山人あるのんです。

さあ今回はみーんな大好き!焼き鳥の名門 秋吉の特集です。

秋吉ってなんであんなに魅力的なんですかね。世の中に数多くある焼き鳥屋の中でも明らかに秋吉だけ異質だと思うんですよ。

秋吉は焼き鳥屋っていうよりは、「秋吉」ってジャンルに属するものだと思っています。

そこで今回は、AKIYOSHISTを自称される皆さんには必要ないものだとは思いますが、秋吉で特に人気のメニューをお店の人に聞いたり問い合わせてみたりしましたので、ご紹介していきたいと思います。

秋吉の店舗数

秋吉は福井の27店舗をはじめ、石川・富山 東京にそれぞれ14店舗、大阪に16店舗、滋賀・兵庫に4店舗、長野・愛知・京都に3店舗、愛媛に2店舗、新潟・神奈川・山梨・静岡・広島に1店舗ずつあり、全国で合計109店あります。

正直なはなし、わりと最近まで秋吉があるのは北陸だけかと思ってました…。

メニュー

秋吉フードメニュー

※値段は店舗によって異なる場合があります

秋吉ドリンクメニュー

秋吉ここがポイント
焼き鳥の注文は5本単位

そう、焼き鳥の注文は5本単位という思い切った戦略なのですが、焼き鳥の1本1本が一口で食べれるほどのサイズなので、これが苦になるどころか「あれ、もう終わり!?」と、さらに追加注文したくなるんですよね。

一時期ネットで「焼き鳥を串から外すのはマナー違反」という議論がなされていましたが、この秋吉でそのような心配はご無用。

「外す暇があったらとっとと食べろ」

もっと食べたければまた頼めばいいんです!5本注文しても200円台~とリーズナブルなのも嬉しいポイントですね。

さあ、それでは人気メニューを試していきますよ!

秋吉の人気メニュー

まず運ばれてくるタレと辛子。さあ臨戦態勢は整った!

若どり

ド定番中の定番。

こんなん一口でペロッと食べれちゃう。

秋吉ここがポイント
焼き鳥を置く台は保温仕様

運ばれてきた焼き鳥が置かれる銀色の台は保温仕様になっていて、冷めにくいという嬉しい仕様になっています。

試しにこの台に軽く触れてみたところ、ほんのり温かい感じで火傷するほどの熱さではなかったです。

保温されているとはいえ、なるべく熱々のときに食べるようにしたいものですね。

ネギマ

いや~、ネギマを最初に思いついた人はすごいですよ。

いや、そもそも焼き鳥という発想がすごいんだけども。

もともとはマグロ+ネギでネギマというのがその名の由来なのですが、それを焼き鳥に応用してしまったというのもまた素晴らしい。

しろ

「しろ」とは豚の大腸。

独特のクリュっとしたコリコリ感がたまらない。

噛みしめるほどに旨味が広がっていく。

タレや辛子に押し付けながらいただくと、恐ろしいペースでビールが減っていきます。

ピートロ

ピートロ(豚トロ)とは豚のネック(首)の部分で、豚1頭からわずか300gほどしかとれないという希少部位です。

脂の旨味と深い味噌の味のパワフルな二重奏の前に、ビールはなすすべもなく光速で減っていきます。

ピートロには専用のタレがついてくるのですが、ぼくはそのまま食べるほうが好きかな。タレは酸味が強いのでつけるにしても軽~くつけるのがいいような気がします。

でも、タレについてくるネギは余すことなく使用しましょう。

しんぞう

しっかりとした歯ごたえがあり、臭みもまったくありません。

タレに押し当ててガシュガシュッと噛み砕くこの感じ、好きだなあ。

秋吉ここがポイント
豪快な炭火焼き

一口サイズの焼き鳥を豪快な炭火で焼き上げます。

炭火の芳香がまた絶妙なるスパイスとなるのです。

串カツ

秋吉に来たら誰もが絶対食べるであろう人気の一品。

一口で一気に食べ切れる串カツってちょっと他じゃ見たことがない。

ソースと辛子を両面に塗りたくってリバーシブルに。

ではここで、長年秋吉の串かつに抱いていた疑問をついに試してみたいと思います。

この串かつの中身って一体どうなってるの!?

はい、こうなっていました。

この串カツは牛肉なのですが、下の部分にのみ玉ねぎがセットされていました。

なるほど、こうなっていたのかあ・・・。今まで一口でパックンチョしてたのでまじまじと見る機会がなかったです。

純けい

秋吉といえばやはりこれ!

純けいを食べずして秋吉は語れない。

純けいとは産卵を終えた雌鶏のことで、ハンパない歯ごたえと噛みしめると溢れ出る脂がたまらない秋吉の人気メニューです。

言ってみれば純けいとは雌鶏界の熟女のような存在で、「若い雌鶏にはない大人の色気」あふれる味わいといえるでしょう。

 人気のサイドメニュー

秋吉は焼き鳥だけでなく、人気のサイドメニューもまた魅力的です。

キャベツ

いくら焼き鳥が旨くても、やはり野菜も欲しいところ。

シンプルなメニューですが、バリバリつまめて結構重宝するんですよね。

塩・ソース・マヨネーズの中から選ぶことが出来るんですが、個人的にオススメなのがこちらです。

にんにくなんば

この深い味わい。

ニンニクと南蛮を合わせた秋吉特製の調味料で、無料で利用することができます。

焼き鳥につけておいしいにんにくなんばですが、これがキャベツにつけても絶品なのです。

ええい、翌日のことなど知らぬ!今がよければそれでいいんだ!

ポテトフライ

どっしりとしたこの厚み、このホクホク感はもはや主食。

残念ながら秋吉にはケチャップがないのだけど、串カツ用のソースはもちろんのこと醤油ダレも合うので、ここはやはり秋吉流儀にそって楽しみましょう。

秋吉ここがポイント
飛び交う隠語

「酒一升~」

「バクダン入りました~」

初めて聞くと思わず「えっ!?」となること請け合いの隠語が店内に飛び交います。

※酒一升=日本酒、バクダン=一万円札

焼きおにだし茶漬け

350円なのになかなか魅せてくれるではありませんか。

中身は焼きおにぎり茶漬けでした。

普通のお茶漬けではなく、焼きおにぎりをわざわざお茶漬けにするという趣向。

焼きおにぎりをお茶漬けにすると、焼きおにぎりのカリッとした歯ごたえが楽しめて、普通のお茶漬けよりも食べごたえがありますね。

とてもシンプルな料理ではありますが、確かにこれは人気があるというのも頷けるというものです。

お会計時のやりとり

秋吉ここがポイント
社長ぼったくられるの巻

ぼく「お会計お願いします」

店員「社長、3,750万円です!」

このあるのん、人生で一番高い買い物をしました。

千円札2枚をこすり合わせて「はい、まず3千万円ね」妄想して抵抗するのが精一杯。

この秋吉はあらゆるものが独自の世界で形成されており、秋吉ワールドの虜になった大勢の住人たちが時には列をなして日々訪れています。

それは単純に焼き鳥だけの味だけでなく、お店の活気や独自のメニューに独特のシステムなど、全てをひっくるめて「秋吉」の魅力となっているのです。

さてと、会計も済ませたことだし、家へ帰るとしますか。

— ROUND2 FIGHT!! —

秋吉の余韻はいつまでも続くのであった。

さあみんな、秋吉に行こう~~!!!

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コメント

  1. タカキ より:

    最近すっかりご無沙汰になってましたが記事読んだら行かないとダメな気分になりましたw
    昔の話ですが旧ルネス金沢近くの秋吉は運転代行を500円とか1000円でやっててかなり重宝しました。

    • あるのん より:

      ええ、行かなきゃダメなんです!w
      それは富山でも郊外の居酒屋でちょいちょい見るサービスですね。○kmまで1000円!とか。車で行くしかないようなお店ではありがたいサービスですよね。
      秋吉はチーム激安王でも行ってみたいものですねえ~

  2. 近藤睦月 より:

    私のイチオシはミノ。

    • あるのん より:

      ミノもいいですよね。独特の歯応えがたまらない~
      もう我慢ならなくなったんで、また近々行ってきます!