飛騨高山に行ったらぜひ寄りたいスーパー2店がなぜか隣合わせな件

こんにちは、富山人あるのんです。

岐阜県の飛騨地方は、地理的には隣だけど富山とはまた違った食文化が形成されています。

奥飛騨や飛騨高山には大きなお土産屋もたくさんあるのでそちらを見て回るのも楽しいのですが、やはり最後にはスーパーも寄っておきたいところです。

よそ行きではなく地元のすっぴんの食文化が見られるのが何より楽しいし、値段も観光地価格ではなく地元価格で買える点もまた魅力です。

今回寄ってみたスーパーは2店。

BOSS FOODS MARKET

スーパーらしからぬハイカラな名前ですね。店名がアルファベットオンリーってなかなか攻めてます。

地元の食材を多く扱っているのも魅力ですが、お酒の品揃えがすごいことに衝撃を受けました。

ワインすごい!

けど、日本酒もすごい!

日本酒はこの他に冷蔵されているものも多くあり、しかもこだわりの日本酒が多いのでかなり選択に悩むことになるでしょう。

まったくBOSSはん、こんなん困るやないかい

あるのん氏、超うれしそう。

地元の味覚

ホルモン

飛騨といえばホルモンは外せませんね。

うまいホルモンってなかなかいいお値段がしますが、さすが地元のスーパーというだけあってどれも200円~300円台。

鶏ちゃん

これも岐阜の名物ですが、味が多種多様なのもまた魅力なんですよね。

「鶏ちゃんは各種498円かあ~、富山価格と変わらんな…」と思って値段をよく見てみた結果、

期間限定ではあるものの、なんと2つで498円という破格っぷりでした。

これをカゴに入れない選択肢など、もちろんあっていいはずなどありません。

ローストビーフ

売られていたローストビーフはよくわからない牛肉ではなく、飛騨牛のローストビーフでした。

少々値は張るけど、これはおいしいだろうなあ~。(残念ながら買ってまつぇん…)

お惣菜

国産鶏、国産ニンニク、国産生姜を惜しみなく使用したというBOSS特製の若鶏のからあげ。

1個からお買い上げ可能で、富山では唐揚げが1個単位で買えるスーパーってなかなかないんですよね。

漬物

飛騨といえば漬物も有名ですね。

赤かぶはちゃんと発酵させているので味わい豊かで、日本酒との相性も抜群です。

お米

飛騨は高冷地ということでかつて米作りには厳しい土地柄でしたが、今はその豊かな自然環境をうまく利用することで米どころとして知られるようになりました。

その中で富山のお米を見ると、なんだか誇らしい気持ちになりますね。

フレッシュフーズ駿河屋 アスモ店

ついでにもう一軒。

なぜかBOSSのすぐ向かいにある『フレッシュフーズ駿河屋 アスモ店』、余裕がある人はこちらも覗いてみるとよりハッピーになれること請け合いです。

こちらのスーパーの特徴は、BOSSに比べるとより地元色が強いという印象でした。

富山で言うところの大◯屋ショップやアル◯スのような感じでしょうか。

お惣菜

鶏トマ唐揚げうまそう!

残念ながら既に他店で唐揚げを購入していたので、これはまたの機会に持ち越しです。

しっかり天ぷらまんじゅうも売ってるうぅぅ!

まんじゅうを天ぷらで揚げたものも入っていて、これが「てんぷら」として普通に売られているのが面白い。

神岡の道の駅の売店では「お酒に合う」とか書かれていたけど、さすがにこれで日本酒は飲めないなあ~。

汐いか

塩抜きが必要なほどにたっぷり塩漬けされた塩いか。

輪切りにされたものも売っていますよ。

これはさすがにそのまま食べれるよね・・・?と思ったら、これもしっかり塩抜きが必要とのこと。

海産物を塩漬けにする目的ですが、昔から海のない飛騨地方に海産物を運ぶ手段として重宝されたもので、特にぶりを塩漬けにした『汐ぶり』は高級品として大変に重宝されていました。

こうして現在もこのような汐いかが普通にスーパーに並んでいるというのも、なんだか不思議で面白いなあと思いますね。

ということで今回の戦利品

こもとうふ好きなんです。

日本酒の天領の文字が左右反対になっているのはわざとで、『裏天領』という「杜氏とほんの一部の蔵人だけが知る極秘の純米吟醸生貯原酒」という貴重なお酒のようです。

「杜氏とほんの一部の蔵人だけが知る…」といいつつしっかり通販までされていますが、味は上品な吟醸香の中に強さと綺麗さが合わさって、絶妙なバランスで成り立っている素晴らしいお酒でした。


飛騨高山には『ファミリーストアさとう』というスーパーもあるのですが、今回はちょっと寄れませんでしたがこちらも地元色が強くておすすめです。

ということで遠方の地へドライブされる際には、道の駅やスーパーへ行く用にぜひ大きめのクーラーバッグを持参していきましょう。(買いすぎ注意)

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