一眼レフカメラ買いました

ども、富山人あるのんです。

とても個人的な話で恐縮ですが、キャメラ買い替えました。

このブログでは実に多くの画像を使用するため、カメラの性能アップは当ブログを見てくれる人の満足度を高めることにも繋がるだろうと思ったからです。

いや、ごめん……

正直に言ってしまうと、今までのコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)では撮っててちっとも楽しくないという気持ちになってしまったのです。

今までのコンデジもけっして悪いものではありません。購入した当時はネットでも一番人気のコスパ高い機種だったので、ブログの記録用としてはこれで十分でした。

ですが、最近では撮れた画像に満足がいかず、写真を撮ることがある種のストレスになってきてしまったのです。

一眼レフカメラは一年くらい前から興味がありました。

友人のヒロシ宅で飲んでるときにカメラに詳しいF田さんがいたのでお話しを伺ってたのですが、そのときにある質問をしてみたんですね。

あるのん「F田さんは普段一眼レフでどんなものを撮ってるんですか?」

F田さん「庭とか?」

あるのん「庭…!?」

※F田さんは独身で一軒家住まいです

あるのん「え、庭でいったい何を撮るんです?」

F田さん「バラとかかな」

あるのんヒロシ「バラぁッ!!!?」

一眼レフを使いこなす人というのはこういう人なのか…

「住む世界が違う」

絶望に打ちひしがれ、一眼レフ購入の夢は涙とともに流れていったのでした。

あれから一年

しかし、いよいよもってコンデジへのストレスが世紀末を迎えたころ、再びヒロシ宅でF田さんにカメラ購入の相談をすることに。

そのときにF田さん所有のカメラとレンズを持ってきてくれました。

レンズってこんなに必要なのか?…と、ぼくのような素人はつい思ってしまいましたが、これらのレンズはただ闇雲に揃えられているわけではなく、あらゆる焦点距離のレンズが網羅されているので多様な撮影ニーズに応えることが出来るのです。(多分)

このときいろんなレンズを試させていただきましたが、もちろん一番ドでかい望遠レンズも装着して遠くの道行く人を狙ってみたところ、なんだかスナイパーになった気分でワクワクしました。

しかし撮れた画像は、遠くて真っ暗な上に三脚もないのでさすがにブレブレでしたが。

このときF田さんのアドバイスの1つとして、「マイクロフォーサーズ(レンズ規格)の一眼レフを買えば、これらのレンズをお貸しできますよ」と夢のようなお言葉をいただきましたので、F田さんがおすすめしてくれたミラーレス一眼レフ OLYMPUS OM-D E-M5 MarkIIにすんなり決めることができました。

ミラーレス一眼ってなんとなく、通常の一眼レフより(性能が)下なのかなというイメージがあったので正直選択肢としてはなかったのですが、しかしよくよく調べてみると今は機能も性能も飛躍的に向上していて、むしろミラーレス一眼の「自由なデザイン性」や「シャッター音が完全に消せる」など独自のメリットもあり、やがて市場がひっくり返る可能性もありそう。

ではこの新しいカメラで、あるのんはいったいどんなものを撮影したのでしょうか。

其の一

其の二

其の三

「これ、一眼レフ関係なくない!?」

というツッコミお待ちしています。

■PowerShot SX710HSで撮影

■OLYMPUS OM-D E-M5で撮影

ちょっとアングルがズレましたが、どちらも未加工の画像です。新しいカメラは画質も良くなりましたが、やはり一眼レフといえば「ぼけ」も魅力。ぼけが入ると主張が明確になります。

まとめ

いやもう購入時はめっちゃワクワクしました。物を買ってこんなに浮足立ったのはかつてX68000を購入したとき以来のような気がします。

シャッターを押すのがすごく楽しい。と同時に、性能に言い訳ができなくなったので、後は腕次第ということになりますね。

と、ここまで書いてなんですが、このブログでは今までのカメラも使用していきます。

画質にこだわらなくていいものもあるし、なにしろあっちは非常にコンパクトですからね。シャッター音もほぼ無音だし。このメリットもやはり捨てがたい。

二刀流で頑張っていきたいと思いますので、どうかこれからもよろしくお願いします。

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