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【ラーメン一楽】夜9時から営業!お酒の〆に最適化された老舗の味

こんにちは、富山人あるのんです。

富山市の西町・総曲輪・中央通り・砂町・石倉町・新世界界隈で、お酒を飲んだ後の〆のラーメンに『一楽』一択という人は多いのではないでしょうか。

営業開始が夜の9時であることや定休日が日・月ということからも想像がつくように、一楽のラーメンは「駅前ラーメンひげ」と同様「お酒の〆に最適化されたラーメン」といえるでしょう。

お酒を飲んでラーメンが恋しくなったとき、もしくはちょっとお酒が飲みたりないとき、あるいはお腹もお酒も既にいっぱいいっぱいなんだけど、なんとなくお店のお姉さんの顔を見に一楽へと吸い寄せられてしまうのです。

そう、一楽はお姉さま4人が切り盛りしているお店である点も大きな特徴といえるでしょう。

かなり早く着いてしまった富山人、近くのファミマでヒーコーをミーノーしながら待つことにしました。

ファミマから徒歩10秒台の距離なので、9時ぴったりに照準を合わせて暖簾をくぐる、時間に几帳面な富山人。

PPはわいのもんや!

※PP=ポールポジション

あるのん

え・・・うそ!?

なんと、9時きっかりに入店したというのに、既に5組くらい座っててもう食べたり飲んだりしている人もいるではありませんか。

スタートダッシュに失敗した律儀な富山人。

席数と駐車場

座席はカウンター席が8名分、2人がけのテーブルが3つ、4人がけのテーブルが1つとなっています。

カウンターの上を見上げると、有名人の色紙がずらり。カウンターの上どころか後ろの壁一面に色紙が飾られています。

こういうのは何十年も続いている人気の老舗店ならではのものですよね。

駐車場ですが、お店の真横に車スペースがあり、向かいにも3台停められます。

二十年以上も前から一楽に来ておきながら、駐車場があるのを今回初めて知ったよ・・・

常に飲んだ後に来てたことがバレバレですね。

一楽のメニュー

一楽ラーメンメニュー

一楽一品ドリンクメニュー

ではさっそくラーメン・・・といきたいところだけど、せっかく一楽に来たのだから飲みのほうも楽しみたいところ。

さっそく瓶ビールと、牛すじ煮込みをオーダーしました。

ビールの付き出し

あるのん

あれっ・・・?

ビールを注文するとチャーシューとメンマのミニ盛りが出てきました。

何を隠そう、実はこのとき既にお腹はかなりいっぱいでして、わりと頑張って牛すじを注文した富山人。

あるのん

まあ別に急ぐ旅でもなし、ゆっくりいただけばいいさ

そう、なにしろ夜中の3時までやってるお店です。何を慌てる必要がありましょうか。

瓶ビール 600円(おつまみ付き)

瓶ビールはやはり小さなグラスに限りますな。

瓶ビールのメーカーはキリン・アサヒ・サッポロの中から選べます。ビール党には実に嬉しいサービスですね。

牛すじ煮込み 550円

ほどよい柔らかさ、ほどよい味つけ、ほどよく大きな牛すじはキリンラガーとの相性グンバツです。

見るものを圧倒するこのカウンターの皿の山はどうだ。

まるで立山連峰のようではないか。(強引)

ラーメン 650円

いよいよ満を持してラーメンを注文すると、「にんにく入れますか?」と聞かれます。

残念ながら翌日は仕事なのでにんにく無しにしました。

ふ、命拾いしたな。(ぼくが)

たっぷりのネギにたっぷりの背脂。超うまそうなやつです。

濃いめに味が染み込んだほろほろチャーシューが、またよくビールによく合うのです。

豚骨の旨味も感じられるスープは、やはりお酒の〆に抜群の力を発揮します。

久々に食べた一楽のラーメンだったけど、イメージしてたよりも細い麺でこれがパッツリしててなかなか食べごたえがあるんですよ。

まとめのひとこと

「一楽のラーメンって何がどううまいの?」

と真顔で聞かれると一瞬考えこんでしまうのですが、お酒を飲むと一楽のラーメンが妙に恋しくなってくるのです。

酔っぱらいの肝臓に染みわたるスープ、お店の雰囲気やメニュー構成、夜9時からの営業であること、そして4人のお姉さまたち。

一楽は普通のラーメン屋というよりは、場末のラーメンスナックと言えなくもない不思議な雰囲気を醸し出しているお店といえるでしょう。

このお店でラーメンをいただき、それぞれの夜が終わる……かと思いきや、右の席の人も左の席の人も持ち帰りで食べ物を包んでもらってるではありませんか。

あるのん

それもいいのんね・・・

一楽の夜はまだまだ終わらない。

そう、まだまだ現実に戻りたくない富山人だから。

一楽

住所:富山県富山市砂町2-11

電話:076-421-2351

営業時間:21:00~3:00(L.O.2:30)

定休日:日曜・月曜・その他臨時休業あり

駐車場あり

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