富山のテイクアウトまとめ

【JAPANカレー】JAPANの由来は日本独自のアレによるものだった!

こんにちは、富山人あるのんです。

近年カレー店の出店ラッシュが続く富山市西町界隈ですが、今回は富山市一番町にオープンしたばかりのカレー店に行ってきました。

そのお店は富山大和の斜め向かいにあり、以前カレーうどん店があった場所です。

その名も「JAPANカレー」というお店です。

なかなかに主語が大きい感じなので「昔ながらの日本風カレーなのかな?」と漠然とした印象をもちながらの入店。

座席はテーブル席とカウンター席があって、テーブル席は4人がけ×2セットでカウンター席は10席あります。

ワンオペなので店内はこじんまりとしていますが、内装はスタイリッシュにまとめられていて居心地のよい雰囲気です。

JAPANカレー メニュー

カレーは1日50食限定となっています。

11:30~14:00までの短い時間しか営業していないのも納得というものですね。

カレーは5種類あり、あとは各種トッピングを追加したりライスの量が調整できるようになっています。

 

ではどれにしようかな~

カツカレーに心惹かれますが、ここはやはり店主イチオシのカレーにしてみましょうか。

オムカレー 980円(税込)

「JAPAN」から想像していたものとはちょっと違うビジュアルに少々面食らいました。

福神漬け、豚肉、オムレツ、スパイスなど、なかなかに個性的です。

ふーむ、一体どんな味がするのでしょうか。

おおお、なんとまろやかなおいしさでしょう!!

スパイスが主張するガツンとした感じではなく、ちょっとクリーミーで調和のとれたバランスの良い心地よさがあります。

その心地よさの一つに、日本人には懐かしくも嬉しい味がするのです。

それもそのはず、このカレーには瀬戸内海産煮干し、利尻昆布、うるめ、さば、いわし、鰹節を使用した白だしが贅沢に使用されているのです。

それを数十種類のスパイスと生クリームを独自にブレンドし、他にはないオリジナルの和風カレーが誕生しました。

お米は富山県産の「てんたかく」が使用されていて、そのもっちりとした味わいはJAPANカレーとの相性も抜群。

カレーの辛さとしては「ほんの~りと辛い」感じでしょうか。辛いのが苦手な人でも食べらる辛さだと思います。

次にこのオムレツを攻めてみましょう。

とろとろのオムレツが、なんともこのまろやかな味のカレーと良くマッチしているではありませんか。

次にお肉ですが、角煮のような豚肉が2つ入っています。

おおおお、なんとほろほろな柔らかさでしょう!

分厚いお肉なのに、まったく抵抗なく分離させることが可能。味つけがまた濃ゆいのがたまらないです。

とってもおいしいお肉でした。

スパイスで味変を狙え

テーブルにはクミン、ターメリック、チリパウダーが備え付けられていて、これらは自由に使用することが出来ます。

複数のスパイスを自分で振りかけることができるというのは、なかなか珍しい趣向ではないでしょうか。

後半~終盤にかけてちょっとずつ入れていくと味の変化も楽しめて、また新鮮な気持ちで味わうことができるのです。

JAPANカレー まとめ

とてもまろやかな味のカレーですが見ためも味も個性的で、ちょっと今までに食べたことのない楽しいカレーです。

12時になる頃にはお客さんが続々とやってきて、徐々に人気も高まってきているのかなあという印象でした。

今回はオムカレーにしましたがトンカツもおいしそうだったので、今度はそちらの方も食べてみたいですね。

まさに日本独自の味といえるJAPANカレーをぜひ一度ご賞味あれ!

JAPANカレー

住所:富山県富山市一番町4-5

電話:076-464-3719

営業時間:11:30~14:00

定休日:火曜日

 

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