めちゃ旨チャーシューの本気豚記(Honky-Tonky)『輝』を実食!

こんにちは、富山人あるのん@_arnon_です。

つい最近、富山発のおいしいチャーシューをゲットしましたので、今回はぜひこちらをご紹介させていただきたいと思います。

通販でも買えますが、富山駅前CiCの1Fで富山の特産品を扱うお店「ととやま」でも販売されています。

本格煮豚 『輝』(かがやき)

楽天ランキング1位ですと!!?

お値段も税込で598円(他店では税別)という、ギリギリ財布の紐がゆるいままでいられる絶妙な価格設定ではありませんか。

メーカーはホルモンなどの食肉加工品でおなじみの徳永食品で、このチャーシューはネットショップ専門の屋号『めちゃ旨チャーシューの本気豚記』で一番人気の商品とのことです。

輝のここがすごい!

輝のこだわり

  1. タレにこだわる!
    隠し味にうなぎのタレを使用。お肉の中心まで味が染みやすい秘伝のタレ。
  2. 製法にこだわる!
    落し蓋方式の圧力釜で長時間じっくりと煮込む。食品添加物なし。
  3. 価格にこだわる!
    豚肉は主にスペイン産を使用。現地で大量買いすることでコストを抑える。
  4. 安全にこだわる!
    ISO9001を認証取得済み。製造ロット毎に細菌検査や味見検査を行い、合格したものだけが流通する。

原材料の豚肉の次が「濃口しょうゆ」で、次が「清酒」というところがなんとも硬派ではありませんか。

市販のチャーシューだと、豚肉の次に「砂糖」というのも多いですからね。

発色剤や保存料が入っていないのもありがたいし、これだけシンプルな味付けということは豚肉や製法によほどの自信があってのことでしょう。

ではさっそくいただいてみた

この旨そうなチャーシューを目の前にして糸を外すのが実にもどかしいというか、まるで一糸まとわぬ寸前の下着をまとった婦女子を目の前にした心境に近しいものがあるやもしれません。

ここで乱暴に扱うと肉がぼろぼろになる危険があるので、なけなしの理性を保ちながらやさしく慎重に丁寧に糸を外していきましょう。


せめてレタスくらい敷けばよかった…

チャーシューに入ってたタレをそのままぶっかけてみました。

普通に切っただけでも抜群のおいしさ。

常温だとわりとしっかりとした肉の質感がありますが、公式によると温めてとろとろになる『煮豚丼』もオススメとのこと。

180gで2~3杯分の煮豚丼が作れます。

このタレがすごくいいんですよね。

スーパーのチャーシューのタレは濃くて甘いのが多いですけど、この醤油ベースのキリッとした味わいが後を引きます。

甘ったるくないのでビールや焼酎はもちろん、日本酒にも合いますよ。

本格煮豚『輝』の総評

かなりストイックな味なのでそのまま食べても楽しめるし、冷蔵や常温だと結構な歯ごたえがあるので、煮豚丼や他の料理に加えて使用するとさらに可能性は広がります。

お値段もサイズもお手頃なので、一度で食べ切れる量なのもいいですね。

人気商品なのでCiCの1階では売り切れてることもありますが、富山駅前に寄ったらさりげなくチェックしてみて下さいね。

富山発本格煮豚 輝
価格 598円(税別)
内容量 180g
主原料(産地) 豚バラ肉(主にスペイン産)
保存温度帯 冷蔵 10℃以下
消費・賞味期限 賞味期限:35日間
アレルゲン(27品目) 小麦、大豆、豚肉

徳永食品ホームページ

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