富山大雪情報まとめ

【富山大雪】外に出れなくてすることがない?かまくらでも作っとけっつーの!

こんにちは、富山人あるのんです。

観測史上最大どころか災害レベルの降雪に見舞われてしまい、未曾有の交通障害に巻き込まれてしまった富山。

降雪の峠は超えたとはいえ、ボッコボコの道路を走るのは精神衛生上よろしくありません。

常にスタックの不安に付きまとわれながらのロデオドライブはゴリゴリに精神が削られます。

そして、やっとのことでコンビニに着いてみれば・・・

もはやどこの被災地!?ってレベルに食べ物がない。

しかし、やはり皆さんも運転が怖いのと連休の人が多く外出を控えているのか、普段よりも車の交通量は少なめのようでした。

でもずっと家にいて、いったい何をして過ごせばよいのやら。

 

そりゃもう、かまくら作るしかないやん!!

 

何を隠そう、ぼくはずっとかまくらで熱燗を飲むというミッションに憧れていたんですよ。

近年は雪が少なめだったし、作るにしてもどこで作るべきかが長らく悩みのタネでしたが、大切ことは得てしてすぐ目の前にあったりするものです。

かまくらを作ろう

そう、自宅の駐車場という絶好のロケーションがあるじゃない!!

しかしこれにはひとつだけ問題があるのです。子供がいる家庭ならまだしも、おっさん一人暮らしがかまくらなんか作ってたら完全に変なおじさんですからね。

近隣にバレない配慮も重要になってくると思うのですが、実にナイスな手法を思いついてしまいました。

上の画像の通り、あえて除雪を残した部分と自家用車で三方向からの視線を完全シャットアウト!

カーポートがなかったことがプラスに転じた唯一の事例であると誇っています。

かまくらの作り方にはドーム型とブロック型があるようです。なんだか葉巻型やアダムスキー型を思い出しますね。

ということで、今回は既に積もってる雪を使うということでドーム型にチャレンジしてみました。

ドーム型にチャレンジ

しかしこれが意外とめんどいのよ・・・。最初は手で掘りすすめ、中盤からはスコップでかき出していき、終盤は手や足で壁を固めながら領土を拡張していきました。

広げようとするあまり調子こいて、天井を突き破るという台無しの結末に陥ってしまうことだけは避けねばならないチキンレース。

低い姿勢で行うので、腰が悪い人にはあまりオススメできなさそうです。

 

しかし、苦労した甲斐は十分にありました。

 

 

ヤッタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

 

はい、み~んな大好き、海鮮寄せ鍋ちゃんですよ~

この日スーパーにも寄ってみたんですが、まだ午前中だというのに人で溢れかえっていたものの運良く食材が揃っててラッキーでした。

もし肉も魚もなかったなら我が家秘蔵の兵糧「サラダチキン」(スモーク味)を投入するところでしたわ。

白菜がもうちょい煮えたら完成やね。

うほほのほ~~(゚∀゚)

 

いよいよ念願だった熱燗を投入。

 

あああ・・・・・・

 

_人人人人人人人人人_
> うんめえ~!!! <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

 

あっつあつの寄せ鍋と熱燗の組み合わせはまさに相思相愛。気温が寒いことと、かまくらの中でいただくシチュエーションがさらなる極上の味わいを演出します。

口の中が火傷しそうに激アツな寄せ鍋と熱燗を飲んでたら体がぽっかぽかになってきました。

ここらでちょっとキュッと冷えたものも一杯飲みたいものですなあ~・・・

ということで、カートリッジ式の冷蔵庫からノータイムで取り出しました。

クルクル回せば一瞬でキンキンに。

ぷっはぁ~!!!(゚∀゚)

いや~かまくら最高だね~

たのむ・・・ どうか今だけは回覧板を持ってこないでくれ・・・

おたまと箸も使わないときは頭上の収納スペースに。

かまくらの機能性はホント抜群ですね。どうもごちそうさまでした!!!

かまくら まとめ

かまくら作りは確かにめんどいっちゃめんどいんですが、そこは男の夢というか男のロマン力でカバーしてください。

ぶっちゃけ一人よりも二人以上で食べたほうが絶対に楽しめると思うので、お子さんのいる家庭やこういうノリに付き合ってくれるありがたい家族がいるのなら、ぜひトライしてみる価値はあると思いますよ。

一人身の方は「ブロッキングフォーメーション」で乗り切ってください。

片付けた後は残してた部分の除雪をしつつ、入り口に蓋をして証拠隠滅。

またかまくらに入りたくなったら、雪が溶けるまではいつでも入れるのもいいですよね。

その際のフォーメーションを部屋で飲みなおしながら考えるとしますか。

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