富山のテイクアウトまとめ

【富山観光地巡り】1日にどれだけ回れるのか地元ブロガーがチャレンジ!

こんにちは、富山人あるのんです。

富山には数多くの観光名所が存在しますが、あるときふと思いました。

「富山の観光地を本気で回ったら、いったい一日にどれだけ見て回れるんだろう」

そう思いつつも時は無情に流れていきましたが、ついに盆休みの間に実行に移すことと相成りました。

今回のルール
  • 制限時間は日の出から日没までとする
  • 全部は無理なので行く場所は独断と偏見で選ぶ
  • 立山黒部アルペンルートやトロッコ電車など拘束時間の長いものは除外
  • 時間的に早くて開店していなくてもとりあえず良しとする
  • 有料道路は積極的に利用する
  • ガソリン代は費用に含めないものとする

それではさっそく行ってみましょう~!!パチパチパチ

朝も早よからヘアーの乱れをせっせとせっせと整える間もなく出発。

辺りはまだ真っ暗。

突然強い雨が降ってきて、まさかこの企画もお先真っ暗じゃ・・・ と不安になってきた。天気予報さんマヂ頼むわぁ~

(1) 4:54到着 高岡市太田

道の駅雨晴に到着。雨はもうやんでました。さすが雨晴。

むろん真の目的は道の駅ではない。

なんじゃ~!? でかいと人おる~!!

はい、これはもちろん、かの有名な雨晴海岸で日の出を撮るためですよね。

特に冬季は済んだ空気がバックの立山を美しく浮かび上がらせ、空気と水温の差によって発生する気嵐との幻想的な光景がなんとも映えることから、カメラマンが多く訪れる大人気の撮影スポットであります。

しかし真夏でもこんなに人が来てるなんて完全に予想外でした。

日の出時刻は5時10分。もう間もなくです。

・・・・・・。

雲のせいで残念ながら太陽は見れませんでしたが、航路標識がキャトルミューティレーションっぽくてこれはこれで良かったです。

もう、お天道様ったら照れ屋なんだからあ~♡

ちなみにここで過ごした約30分間、虫に10箇所ほど刺されていました。夏場は虫除けスプレー必須なんですね・・・

かかった費用:0円

国定公園 雨晴海岸

(2) 5:33出~5:49着 氷見市北大町

氷見のきときとの鮮魚や海産物や特産品などを数多く扱っているひみ番屋街

氷見に来たらとりあえず寄っておくべし!

ええ、当然まだオープンはしていません。開店時間は8:30ですからね。

北陸コカ・コーラボトリング㈱は当ブログのスポンサーではありません

番屋街のアクエリはほんのり潮の味が・・・ してほしかったです。

かかった費用:160円

氷見漁港場外市場 ひみ番屋街

(3) 5:54出~6:16着 射水市八幡町

新湊漁港前のきときと食堂でゴージャスな朝食。朝5時半からやってるのがありがたい。

フライはカリッとしてるし、刺し身は厚切りだし、煮物は味がよく染みているし、どれもがご飯によく合う。

「ご飯ぜんぜん足りねえなあ~」と思っていると、他のお客さんがおかわりをしているのを見て真似するまでにものの数秒とかかりませんでした。

かかった費用:刺身定食1,200円、ご飯おかわり+100円

【きときと食堂】コスパ高し!新湊の海鮮を堪能しまくれる食堂

(4) 6:41出~6:44着 射水市海王町

デートスポットとしても間違いのない海王丸パーク。

もうちょっと時間がたてば船内の見学もできるし(有料)、観光遊覧船も楽しくておすすめですぞ。

かかった費用:0円

海王丸パーク

【新湊観光船】副船長のみーちゃんと行く内川遊覧&12の橋巡り

(5) 6:50出~6:55着 射水市港町~八幡町

日本のベニスとも言われている内川エリア

「いやいや、むしろあっちがイタリアの内川じゃね?」とは流石に言わない謙虚な富山人。

内川は普通に散歩しているだけでもなかなか楽しいのですが、個性的なお店も色々あるのでぜひ入ってみてほしいです。

まあ今回はやはり時間が早すぎてどこもやってないのですが。

【日本のベニス新湊内川】有名観光スポットのぶらり内川散歩は楽しいのか検証!@とやま暮らし

本場の人が焼く広島焼きのお店もとってもよかったですよ。

かかった費用:0円

【富乃家】内川エリアに本格広島風お好み焼き店がオープン!

(6) 7:01出~7:24着 高岡市大手町

高岡大仏さん、相変わらずおおきいっすねええええ。

時間も早いから独占して拝むことができるなあ~。ご利益を独り占めじゃあ~!へっへっへ。

なんともバチあたりな参拝になりました。

かかった費用:5円(お賽銭)

(7) 7:29出~7:37着 高岡市関本町

山門、仏殿、法堂が国宝に指定。総門、禅堂、大茶堂、北回廊、高廊下、南東回廊、南西回廊が重要文化財に指定されている瑞龍寺

9時にならないと入れないので見て回ったことにはならないけど・・・ でも!?

瑞龍寺利長くんバスが見られたのでよしとしよう。

瑞龍寺の利長くんのバスに乗ってるのはドラえもんという、なんとも情報量の多い観光バスですな。

うーん、乗ってみたい。

国宝 高岡山瑞龍寺

かかった費用:0円(瑞龍寺は拝観料がかかります)

(8) 7:42出~8:23着 南砺市野田

まだ朝早いけど、セフレんとこにきた。

言うまでもなくセフレとは「セーフティフレッシュ」の略だし、発音がセ ̄フ_レ_であることはコーラを飲んだらゲップが出るくらい当然のことであります。

ツイッターとかでよく痛車と一緒に写ってる画像がアップされていますが、それはPAワークスのアニメ「true tears」にセフレが登場したことで聖地巡礼に組み込まれているからです。

ちなみにセフレでは毎月19日がポイント2倍の「セフレの日」なんですが、この日がセフレがイク日であることにA-coopなんとの確信犯疑惑が払拭できないように思えてならない今日この頃。

名前は一応公募によって選出されています。

かかった費用:0円

有料道路:能越自動車道350円、東海北陸道330円

(9) 8:24出~8:54着 南砺市相倉

富山を観光するなら、やはりここは外せないでしょう。

五箇山にある世界遺産の相山合掌造り集落はいつ来てもいいところですな。

朝早いから駐車場もまだガラガラ。こんなに空いてるのは初めて見ましたよ。

ちゃ~んと展望台まで登りましたからね。しかし途中の坂で盛大にすっ転んで足をうちましたけど。

失ったカロリーはちゃんと補充しなきゃね。

かかった費用:協力金500円、バニラと抹茶のソフト350円

(10) 9:31出~11:10着 立山町芦峅寺

五箇山からここまで来るのに1時間40分もかかったよ!高速もブリバリに使ってったのに・・・

激混みの駐車場に車を駐めて緩やかな坂を歩いていくこと約20数分。何かの轟音とともに、クーラーのような冷たい風と、粒子のように細やかな水しぶきが飛んでくる。

橋に注目すると、水しぶきが飛んでくる左側と、飛んでこない右側では、濡れ方がまったく異なっていますね。

総落差が350mにもなる、落差日本一の称名滝にやってきました。

水量が豊富なときは右側からも滝が流れてきてVの字のようになります。

称名滝は何年ぶりかに訪れましたが、さすがのド迫力でした。滝の迫力や周囲の雄大な景色は動画や画像ではなかなか伝わらないので、ぜひご自身の曇りなく眼で見定めていただけたらと思います。

イスとテーブルを置いてここでお酒が飲めたらどんなに幸せだろうか。

駐車場から称名滝までは徒歩で片道30分かかるとのことですが、ちょっと早足なら20分ちょいくらいかな。普通に歩けば確かに30分ほどかかると思います。

行きが緩やかな上り坂になっていて、傾斜は2度~5度くらいあるのでそこそこきつめではあります。

人知を超えた大自然の雄大なパワーをぜひその身で体感してみてください。

かかった費用:0円

有料道路:東海北陸道+北陸自動車道1,140円

(11) 12:01出~12:20着 立山町横江

家族経営のコンビニ立山サンダーバードといえばメディアにもよく取り上げられていることから、その知名度はもはや全国区。

珍妙なサンドイッチや、ジビエなどの変わった具材を用いたおにぎりが有名ですが、個人的には数十種類もの昆布締めが好きでよく購入しています。

富山らしいグッズなども多く扱っていて、富山で一番ふしぎ面白いコンビニといっても過言ではないでしょう。

 

ぼくは今回、おでんを購入しました。

 

おでん・・・のサンドイッチとな!?

厚揚げ、ちくわ、ゆで玉子を具材としていて、甘いソースとマヨネーズがふしぎにマッチしています。

おいしいか不味いかで言えばちゃんとおいしいし、有りか無しかでいえばかなり有り。まったく違和感なくおいしく食べられますが、これを目隠しで食べさせられたらまずおでんとは気づけないと思います。

でも具はおでん。不思議だ・・・

かかった費用:300円

(12) 12:30出~12:31着 立山町東中野新

食事もでき、特産品も数多く扱っている立山あるぺん村

野菜や果物などの生鮮食品を見に寄ってみましたが、今回は特に何も購入しなかたのでユキちゃんに挨拶だけしていきました。

ユキちゃん(仮名)

小さいヤギを見るとついユキちゃんと呼んでしまうのは昭和生まれの悲しい性。

かかった費用:0円(動物の餌100円)

立山あるぺん村

(13)12:43出~13:10着 上市町大岩

不動明王を本尊とする大岩山日石寺

最近またまたテレビで紹介されていたようで、駐車場もお店も激混み。もうこれ以上広めなくていから!

日石寺は三重の塔や山門、滝行体験もできる六本滝など見どころは多いのですが、中でも「大岩のそうめん」はもはや全国区のご当地グルメと言ってもいいでしょう。

大岩でそうめんが食べられるお店はいくつかありますが、今回は「大岩館」でいただきました。

麺はつるっとして軽やかで喉越しがよく、出汁のおいしさもまた際立っていて濃すぎず薄すぎずの絶妙な塩梅。最後の一滴までおいしくいただけました。

ところてんや山菜料理もおすすめです。

かかった費用:550円

大岩山日石寺

【大岩のそうめん】ドライブイン金龍の素麺は最高!大岩山日石寺も見ていってね

(14) 13:35出~14:05着 滑川市中川原

滑川の半分はホタルイカでできています。(ウソ)

ホタルイカの生体や富山湾の神秘について深く知ることができる世界でただ一つのミュージアム。

それがほたるいかミュージアムなのです・・・ が、今回はそこではなくその上にやってきました。

そう、海を眺めながらの深層水足湯が最高なんですよ。

海洋深層水100%の水を贅沢にも足湯に使用しちゃってるんです。

数年前は夏場に冷たいままの足水もあって、ぼくはそっちのほうが好きだったんですが、今は温かい水だけが交互に入れられています。(何も入ってないスペースも交互にある)

多分ソーシャルディスタンスの確保のためにそうしたのかも知れませんね。利用の際は寄付金100円をお忘れなく。

足湯はほどほどに温かく、とっても気持ちが良かったですよ。

1階の売店ではホタルイカをはじめとした充実の海産物加工品を販売していて、試食もできるのでぜひぜひ立ち寄ってみましょう。

かかった費用:募金100円、ふくらぎのづけ430円

ウェーブパーク滑川

道の駅ウェーブパークなめりかわのホタルイカの充実度が凄すぎた! 【ホタルイカ活漬け】本場滑川には「活漬け」なる究極の沖漬けが存在する!

(15) 1416出~14:34着 魚津市村木定坊割

道の駅蜃気楼は道の駅としても充実していますが、蜃気楼のスポットとしても人気があります。

蜃気楼が出そうな日になると、それこそバズーカのようなキャメラを持った人たちが大勢集まるのです。

ぼくは冬型といわれる下位蜃気楼しか見たことがありませんが、蜃気楼の醍醐味はなんといっても春型の上位蜃気楼にあります。

冬型は対象物が縦に引き伸ばされたような感じになりますが、春形は対象物の上に反対向き(下向き)に現れるのでもし見られたら超ラッキーですぞ。

かかった費用:味噌漬け250円、漬物200円

道の駅蜃気楼

(16) 14:39~14:57 黒部市生地

魚の駅生地 とれたて館では、鮮魚や干物に海産物の加工品など、黒部を中心とした特産品のラインナップが充実しています。

その場で食べられるものもあるので、おやつ代わりに黒部の幸を味わってみてはいかがでしょうか。

できたて館というのもあって、そちらには豊富な海産物のメニューが揃っています。

かかった費用:銀かれいのほっぺ733円、蒲鉾275円、チカの一夜漬け150円

魚の駅 生地

思わず頬も落ちる!幻の食材「カレイのほっぺ」を食べてみた

(17) 15:01出~15:04着 黒部市生地

生地地区は名水100選に選出されていますが、この地域は黒部川扇状地であることから町のあちこちで清水が湧く名水の宝庫なのです。

段々になっているところは「共同洗い場」といって、上部は飲み物や野菜などの綺麗なものに使用し、一番下は洗濯物などに対して使用するとのこと。

過去に撮った生地の画像

生地地区は20ヶ所の湧水スポットがあるので、生地の名水めぐりをやってみるのも楽しいと思いますよ。

今はコロナの関係でひしゃくなどが撤去されているので、行くときはコップやペットボトルなどを持参していってくださいね。

あと、生地には有名な回転する橋が現存しています。

この「生地中橋」は、橋を回転させることで船を通過させる「旋回式稼動橋」という日本では初めての橋で、見るとちょっとテンションが上がるのでワンチャンあればぜひ見ていってくださいね。

かかった費用:0円

(18) 15:14出~15:28着 入善町吉原

田んぼの向こうに見えるのは、森!?それともウイスキーの蒸留器!?

いえ、杉沢の沢スギです。

黒部川扇状地であるこの場所にはあちこちから湧水が湧き出していて、そこはまるでジブリの世界のような独特の世界観を醸し出しているのです。

昭和44年頃には約45haもあったこの一帯はその多くが田んぼへと姿を変え、残された部分は天然記念物に指定され今では大変貴重なものとなってます。

遊歩道になっているのですが分かれ道もあったりして、ちょっとした迷路気分が楽しめますよ。

かかった費用:0円

杉沢の沢スギ

入善町パワースポット『杉沢の沢スギ』で幻想的な癒やしの空間に浸ろう

(19) 15:44出~16:02着 朝日町境

今や「朝日町といえばたら汁」というほどにメジャーなご当地グルメとなりました。

たら汁が食べられるお店はいくつかありますが、今回はその中でも特に有名な栄食堂にやってきました。

まあ先ほどのそうめんは言ってみればおやつみたいなもので、これがちょっと遅めの昼食ということになりますな。

みそ汁もたっぷりならタラも一匹分ドカンと入ってます。

たらは淡白な味が特徴ですが、この味噌汁もまた素朴な味ながらたらの味を引き立てる絶妙な塩梅で、しょっぱくないのでついつい調子こいて飲みすぎてしまいます。

骨が多いので食べるのに時間がかかりますが、それだけにタラ食は根気と集中力が養われていくのです。(本当かよ)

かかった費用:たら汁880円+ライス小165円

「たら汁は栄食堂」朝日町のたら汁ストリートの名店に行ってみよう

(20) 16:29出~16:33着 朝日町宮崎

ヒスイ海岸のヒスイテラスは、レンタサイクル・シャワー・トイレ・調理場・イベントスペースなど、ヒスイ海岸を拠点とした交流ができる施設として2018年10月にオープンしました。

ヒスイガイドの人がいれば無料で鑑定してもらえるので、張り切ってヒスイを探してみましょ~!

さあ貴方のヒスイはいずこに!?

ぼくはまあ、以前書いた記事でプロヒスイハンターの才能に目覚めるべくチャレンジしたことがありましたが、結果は全滅でありましたのでヒスイ探しの才能は宿っていなかった模様・・・

ぼくはてんでダメでしたが皆さんは頑張ってくだはれ。

かかった費用:0円

観光交流拠点施設 ヒスイテラス

ヒスイ海岸に『ヒスイテラス』誕生!ヒスイハンターも爆誕!?の巻

(21) 16:41出~16:56着 朝日町舟川新

皆さんは春の四重奏というのをご存知でしょうか。

有名なのでご存知の人は多いことかと思います。

菜の花、チューリップ、桜、残雪残る朝日岳、これらが織りなす色とりどりの美しさは、まさに春のクァルテットと呼ぶにふさわしい光景ですよね。

 

そこでふと疑問に思いました。夏はどうなってんの?・・・と。

 

さっそくスタッフは現場に急行。そこで我々(1人だけど)が見たものとは!!!?

 

 

 

 

 

 

 

お、おう・・・

 

畑は跡形もなく、桜には緑が生い茂り、朝日岳はなんだかぼや~っとしています。

「夏のインターバル」こそが現状を言い表すのに相応しいのかもしれません。

かかった費用:0円

春の四重奏

(22) 16:58出~17:58着 富山市新桜町

立派にもほどがあるバブル期の遺産、富山市役所。

市役所の上にある富山市役所展望塔は富山平野を一望できる貴重なスポットです。

展望塔は駐車場も無料で利用できるので気軽に立ち寄ってみてくださいね。

ちなみに展望塔の右側の三角部分は立山をイメージしているらしいですよ。

絶景かな。

360度見渡せるのもおすすめポイントです。双眼鏡を使うも良し、ムスカごっこをやるも良し、富山の景色を存分にお楽しみください。

(23) 同時刻 同住所

行こうと思ってた富山城がこんな間近に!!

もう富山城はここからで良しってことにしときましょう。いや~こういう角度からの撮影もまた乙ですよねえ~(^_^)

・・・だ、誰だ!手抜きとか言うのは!(汗)

富山城の内部は富山市郷土博物館があり、400年以上に渡る富山城の歴史が紹介されています。

かかった費用:0円

有料道路:北陸自動車道860円

富山市役所展望塔

(24) 18:13出~18:17着 富山市西町

TOYAMAキラリは世界的な建築家である隈研吾氏がその設計を手掛けていて、外観も内部もまっことアートな複合施設となっています。

ガラス美術館や図書館におしゃれなカフェまであるので、ここに来ればゆっくりと流れる時を感じながら1日を満喫できることでしょう。

かかった費用:駐車料金200円

TOYAMAキラリ

(25) 18:35出~18:45着 富山市湊入船町

長かった旅もいよいよオーラスを迎えます。

やりきった気持ちがある一方で、そこはかとなく感じるこの寂しさは「日も短くなってきたなあ・・・」と、いよいよ夏の終わりが足音を立てて近づいてきているからでしょうか。

観光巡りの終着点はここにしようと前々から決めていました。

このシルエットは皆さんもよくご存知!!・・・えっと、なんだっけ・・・?

あ、ググってみたら環水公園の「天門橋」でした。ええそうでした。いやもちろん知ってますとも。

そして、環水公園と言えばやはりここは外せない。

そう、世界一美しいスタバで超有名なスターバックスコーヒー富山環水公園店ですよね。

マンゴーパッションフラペチーノ

はあああああああ・・・!!!フラペチーノうまいのんね~~!!

乾ききった身体に染み渡る冷たさと甘さ。まあ、生ビールだったらもっと良かったけど。

そしてついに日没を迎える。

すっかり暗くなった空を見ながら、ふと「お疲れさま」・・・ と心の中でつぶやいた。この達成感は何ものにも代えがたい経験となったに違いありません。

多分、恐らく、きっと、できればそうあって欲しい願望を胸にいだきながら。

富山観光名所巡りチャレンジはこれにて終了。

最後に

走行距離は計428km

ガソリン代とお土産代を抜いた、現地での飲食代と交通費は計7256円。お土産も含めると9,794円になりました。

家からの往復時間も入れた総経過時間は16時間16分。(家に帰るまでが観光です)

 

そして、

 

夏の思い出、プライスレス!!

 

さらに、

 

㈱池田模範堂は当ブログのスポンサーではありません

液体ムヒ657円

 

今回のチャレンジでは富山県内25ヶ所のスポットをご紹介しましたが、本当はもっと回る予定でした。

宇奈月温泉とか富山市内ももう少し行けるつもりでしたが、やはりなかなか完璧には行かないものですね。

またやればこの次はもっとうまく回れる自信はありますが、気が向けば5年後くらいにまたやるかもしれません。このブログが続いてたらね・・・

 

さてと、んじゃ反省会をやらなきゃね~

 

 

こうして、今日という日の格別な夜は、深く、長く、ゆっくりと更けていくのでありましたとさ。

 

最後まで記事を読んでいただき、どうもありがとうございましたー!!

 

4 COMMENTS

あるのん

みいこさん、こんにちは。
虫に10ヶ所以上刺されるわ、筋肉痛になるわ、転んで擦りむくわ、キャメラは落とすわである意味散々でしたが、やりきった達成感はすごく味わえました。
みいこさんにも観光地巡りをやってもらえたならすごく嬉しく思います。

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あるのん

しんいちろさん、こんにちは。
どうもありがとうございます!
やっとのことで実現できたので感無量であります。

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