【富山の懐かしい画像】昔のガラケーで撮った画像を並べてみた

こんにちは、富山人あるのんです。

今回は久々に趣向を変えて、昔ガラケーで撮った誰得の画像を並るだけの記事を書いてみたいと思います。

昔のガラケーってビックリするほど画素数が低いんですよ。まあ画面もちっこかったししょうがないんですが、これを今のスマホで見たら「荒すぎる!」とか「ピンぼけじゃね?」と思いたくなるようなものばかり。

しかも、当時は撮った画像を添付するといちいちパケット代がかかるので気軽に送ることもできないという。ではなぜミーは写真を撮ったのか。

そこにカメラがあったから

ということで黒歴史のはじまり~はじまり♪♪

昔ガラケーで撮った画像たち

富山:白い恋人カレー(閉店)

なんと、白いカレーとな!?こんなん通りすがりの可愛子ちゃんよりも気になりますよね。

味はカレーというよりはシチューっぽかったですが。

 

富山市:スナックサタン(閉店)

入った瞬間KKKみたいな人たちが儀式してそうなイメージで入る機会に恵まれませんでしたが、今なら記事のためにワンチャン・・・ いややっぱ厳しいかな・・・

オーマイサタン!!

 

富山市:東々亭(閉店)

牛もつラーメン発祥のお店(らしい)。このラーメンが大好きでたまに食べに行っていただけに、突然の休業には悲しみを禁じえません。

 

いかの徳利

日本一・・・ 否、世界一イカ臭いとっくりといえるでしょう。

 

藤カジ

こういうファッションが藤ノ木界隈ではナウいのかと思ってたら、いたって本人が恥ずかしそうにしていたのでそっとしておきました。

 

富山市:シンデレラ?

いわゆる「リアル便所の落書き」ってやつですが、深夜0時になると「おい!薄汚ねぇシンデレラ!」と他人を執拗に罵ったりして歩くんでしょうか。

少女に何が起こったんでしょうかねえ・・・

 

富山市:一品香(閉店)

とあるワイン会で知り合ったご夫婦がいて、旦那さんから「一品香の五目うま煮そばがオススメなんですよ」と熱烈な猛プッシュを受けていたのですが、それに気づいた奥さん。

「アンタまた一品香の話ししてる!」

日頃から布教活動に余念がないようです。でも味はしっかり美味しかったですよ。

 

富山市:割烹 まる十(閉店)

すっぽんのコースをリーズナブルで食べさせてくれる貴重なお店でした。

画像はすっぽんの生き血やらすっぽんの卵やら他にも貴重なものが出てきましたが、これらの珍味が美味しかどうかは別として、大いに貴重な体験をさせていただきました。

甲羅まで食べれちゃうなんてビックリ!

すっぽん1匹を2人で食べるとお腹いっぱいになるほどのボリューム感はないのですが、〆に大量の雑炊が出てきてそれでお腹が膨れるという仕様でした。とっても美味しかったです。

ある日、1日10食限定すっぽんラーメン¥2,000の張り紙を見かけて後日行ってみたところ、ちょうど休業されたタイミングで残念ながらそのまま閉店となってしまいました。

 

いっパイのみ隊

ぼくも○っぱい飲みたいです!あ・・・ もちろん言うまでもなく「一杯」のほうですからね。

 

富山市:ますの寿司 紀雅(閉店)

ピアゴ富山西町店(元西町ユニー)の向かいの鱒の寿しが肉厚で大好きだったんですが、ある日お店の前を通りかかったところ何やら大規模に改装しているではありませんか。

「新しいお店になるのかあ。どんなお店になるんだろう。」と通るたびにワクテカしていたところ、新たに出来上がったお店には「セルフ脱毛」の看板が掲げられていました。

 

そのとき歴史は動いた!

自家用車が10万キロを迎えた歴史的瞬間でした。

その夜は祝杯という名のルーティン(晩酌)が行われたことは言うまでもありません。

 

立山町:袋パンパン

立山登山するときってあえてポテチを買ったりしませんか?

袋がパンパンになっていくのがなんか面白いんですよね。

上へ行けば行くほどよりパンパンに。

スケールがでかすぎる光景を小さすぎるカメラで撮る。

なぜなら、そこにたまたまカメラがあったから。

 

上市町:交通安全標語

不思議にただよう謎の説得力。

いつも80kmで走ってたら40まで生きられる確率は下がるし、40kmで走ってても80まで生きられる保証はいっさいありませんが、ほんのり香るシュールさも相まって印象に残る交通安全標語だったなあと。

 

群馬:猫DV!?

どう見ても猫を蹴ってるようにしか見えませんよね・・・

でも、ご安心ください。

人懐っこすぎて周りのあらゆるものにスリスリしてるだけですから。

 

富山市:シネマ食堂街

猫といえば、今はなきシネマ食堂街の野良にゃんこ先生も忘れてはいけませんよね。

岐阜:レイコー

「石を投げれば喫茶店に当たる」と言われているほど、岐阜界隈には多くの喫茶店が存在しています。画像の謎のセットはアイスコーヒーのセットですが、富山の人にはまるで意味がわかりませんよね。

これは氷を入れたグラスにホットコーヒーを注ぐんですが、薄まらないように氷もコーヒーという凝った仕様になっているのです。さすが喫茶店文化が発達しまくってますね。

ぜひまた岐阜へはコーヒー・茶碗蒸し・味噌汁・おこわ・パン・サラダなど6品がついたモーニング(当時400円)を食べに伺いたいです。

 

魚津市:ニーラジュ(現存)

魚津市内の閑静な住宅街の中に、知る人ぞ知る本格インドカレー店がひっそりと存在しています。

インドのおばちゃんたちに教わったという本場の家庭料理は気取らない暖かさに満ちていました。

1人でお店を切り盛りされている女性店主の川村さんは今から20年以上も前に単身インドへ渡り、ビザが切れる頃に戻ってきて富山市内のカレー店で働き、またインドへ行き・・・ということを繰り返して様々なことを学んでいったとのこと。

川村さんがインドに滞在して間もない頃、滞在していた宿泊施設のレストランに毎日水をもらいに通っていたそうです。

その行為を不思議に思ったスタッフが「なんでわざわざここに水をもらいにくるんだい?」と質問したのですが、川村さんは「だって、部屋の水は飲んだらお腹壊しそうだし」という返答をされました。

確かにインドとかで生水を飲んだらどえらいことになるそうなので、ホテルの厨房なら良い水を使っているのだろうと考えたのでしょう。

 

スタッフ「同じ水だよ」

 

川村さんの希望は儚くも打ち砕かれましたが、お腹はぜんぜん大丈夫だったとのこと。やはりインドの才能が豊かだったのでしょう。

ニーラジュではサリーが着られたり、料理教室も行われています。2日前までの完全予約制となっていますので予約をお忘れなく。

このユニークすぎるお店にはまたぜひ行ってみたいなあ。

あとがき

昔からわけわからん画像ばかり撮ってることがバレてしまいましたね。

でもまあ最新の情報もいいですが、こうやって懐かしい画像を並べてノスタルジーに浸るのもいいものですよね。

むしろブログのコメント欄が賑わうのは懐かし系の記事が多いですから、郷愁に浸りたい紳士淑女は一定数いるということなのでしょう。

今回は富山中心の画像でお送りしましたが、要望がそこそこあれば2回目もアリかなと思ってみたり。いや~どうなんだろ?(笑)

ということでまた!

2 COMMENTS

アバター ピカード

堀川シンデレラ

なつかしいですね。
山室のピンヘル(名前忘れた)、奥田韋駄天とか色々ありましたねぇw

ゲーセンサーカスの店員さんが、初代ピンヘルにいたとか、同級生が六代目くらいのシンデレラやってたとか、意外と身近にいましたねぇ

返信する
あるのん あるのん

ピカードさん、こんにちは。
自分その辺ぜんぜん詳しくないのですが、ピンヘルってなんだかいかがわしいお店みたいですね・・・w

返信する

コメントを残す