富山のテイクアウトまとめ

コボ ブリューパブ(KOBO Brew Pub)🍻岩瀬の素敵なビアパブで昼飲みを

こんにちは、富山人あるのんです。

岩瀬の古い町並みにはここ近年、ありがたいことにいくつかの昼飲みスポットが登場しています。

その中の重要な一店に挙げられるのが、100年物の土蔵がリノベーションによって生まれ変わった「KOBO Brew Pub」(コボブリューパブ)なるビアパブかと存じます。

営業時間が11時~18時までと、夜じゃなくて昼に営業しているのがなんとも嬉しいじゃないですか。

昼間っから富山市内のパブでクラフトビールを飲んで酔っぱらえるなんていい時代になったものですよ。

パブというよりはまるで仲居さんとかいる料亭のよう。

ええ・・・・・・?

まじでここビール飲むとこなん!?

うっそ~ん!!?・・・ と思わずにはいられない。

ちょっくら店内をチラ見してみましょう。

あら、確かに・・・?

まあとりあえず入ってみますか。

おろろろ・・・ なんという壮観な光景でしょうか。

元が蔵というにはあまりに大きく立派すぎる店舗の中心には醸造設備があり、その醸造設備を囲むように一本物の木を使用したすんばらしいテーブルが並んでいます。

この建物は元々は国登録有形文化財「旧馬場家住宅」の旧米蔵だったということですが、この建物をパブにしてしまうとはかなり大胆な発想と実行力ですよね。

そんなパブの代表はジリ・コティネックさんというチェコ出身の方で、10年以上もの醸造のキャリアがあるとのこと。

何がどうなってこうなったのかさっぱりわかりませんが、なんかすごいですよね。(語彙力)

オーダーはこちらのカウンターで

ビアメニュー

ビールメニュー

KOBOのビールは6種あり、ビールはKOBOだけでなく日本海倶楽部や城端麦酒のビールもあります。

値段はグラス1杯550円~650円で、ジョッキだと800円~1,000円になります。

フードメニュー&ソフトドリンク

フードメニュー

ソーセージ、チーズ盛り合わせ、フライドポテト、このビールのアテ三種の神器が揃っている安定感。

テイスティングセット

テイスティングセット

量を抑えた4種類のビールが飲む比べセット。「何杯もは飲めないけど色んな種類が飲みたい」という人には特におすすめです。

会計はオーダー時に支払い、追加注文するときもその都度支払います。基本的にセルフサービスなのでドリンクや料理は自分でテーブルまで運ぶスタイルです。

箸、水、ナイフ、フォークなどもカウンターに置いてあるので、必要な分を自分で持っていきましょう。

個性的なビールの皆さん

これはテイスティングセットではなく、普通に4つ注文した感じです。

香ばしく濃厚なダークエール、苦味とコクのバランスに優れたトリプルAラガー、フルーティーでアルコールに力があるKAAGAYAKI7、そして超激辛唐辛子のジョロキアを使用したジョロキアエール

ジョロキアはかつて世界一の辛さといわれていたほどの唐辛子で、ジョロキアエールの飲み口も超激辛!まじで超辛い!

激辛好きのヒロシは大興奮&大絶賛してたけど、なぜ残していたのかは謎。

ぼくが最初にオーダーしたのはトリプルAラガー。2杯目にはド安定のKAGAYAKI7。

フライドポテト 500円

ビールと言えばやっぱりポテトフライに決まってますよね。

カリホクのフラポテ。そのままでもめっちゃおいしいポテトをオリジナルディップを絡めていただけばもう手が止まりません。

「人が自分より多く食べてたら思わずその手をはたきたくなりますね」と目を輝かせながら語ってくれたのはあるのん氏。

このポテトにはみんなハマっててもちろんおかわりしました。

ソーセージセット 1,500円

ビールといえばなんと言ってもソーセージに決まってますよね。

富山の食通で知らぬものはいないであろうメッツゲライのソーセージという点もまたポイント高し。

チーズ盛り合わせ 1,300円

ビールと言えばいにしえの時代からチーズに決まってますよね。

ビールもチーズも古代より伝わりし発酵食品。

「ビールにはチーズ」と本能が訴えかけるのです!(ぼく日本人やけど)

もう少しで地平線が見えそうなほどに見事な一枚板のテーブル。

ほんと風情がありますし、このなんともいえない開放感もまた格別なものがあります。

こんな素敵な空間でうまいビールとつまみがあれば、そりゃ会話が弾まないはずはないというものですよ。

KOBO Brew Pub まとめ

パブというだけあってフードの種類は多くはなく、またがっつりした食べ物もありませんが、バーやカフェのようにゆったりとした時間と会話を楽しむお店としてはほんと最高だと思います。

アルコール以外にもソフトドリンクやコーヒーもあるので、お酒が飲めないという人でも訪れてみてもいいんじゃないでしょうか。

これでデザートとかあったらさらに女子のハートを鷲掴みにできるかもしれませんね(笑)

このKOBOでは新たに呉羽梨や満寿泉の酒粕を使用した「富山ならではの新しいビール」を作ったということで、10月9日より提供が開始されます。

さらに今後は氷見産のブドウを使用したビールも検討されているとのことで、これからの展開もまた楽しみというものですよ。

とってもいいお店だったので、また市電に揺られて行ってみようと思います。

皆さんもぜひどうぞ~!

KOBO Brew Pub(コボ・ブリュー・パブ)

住所:富山県富山市東岩瀬町107-2

電話:080-3047-9916

営業時間:11:00~18:00

定休日:火曜日

店舗ホームページ

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