富山のテイクアウトまとめ

激シビなうまさ!8番の麻辣らーめんで厳しい暑さを乗りきろう

なんでやろ、富山人あるのんです。

ある時、不意に食べたくなる北陸の味、8番らーめん

8番らーめんは期間限定メニューにも力を入れていて何かと話題になることが多いですが、この夏の限定ラーメンもまたSNSで賑わいを見せています。

その名も「野菜麻辣らーめん」。(ヤサイマーラーラーメン)

うだるような暑さが続く昨今、食欲が落ち込んでしまっている人はきっと少なくないことでしょう。

実はぼくも多分そのうちの1人です。

いつもなら大盛りにするところを普通盛りにしてしまい、家に帰ってから脂っこい肴でもりもり晩酌するくらい食が進まないのです。

なぜだかちっとも痩せません。

8番らーめん 大泉店

数多ある店舗の中から今回訪れたのは8番ラーメン大泉店。

元サッカー日本代表の柳沢敦選手のお父さんがかつてオーナーだったことで有名なお店ですね。

北陸人にはお馴染みの店内。

これこれ、これを食べに来たがよ~。

食欲が落ちやすい季節だからこそ、身体に刺激をあたえて夏バテを防止しなきゃね。

野菜麻辣らーめん+野菜増し 790円+150円(税抜)

この赤黒さ!夏バテで閉じた胃袋をも活性化させてくれそうな刺激的な色合いではありませんか。

そして今回、なんとなく「ダイエットにもいいかも?」と思い、8番らーめんではじめて「野菜増し」を注文してみました。

野菜らーめん限定のトッピングですが、通常の倍野菜が入っているのでもりもり野菜が食べられます。

野菜増しは150円。8番らーめんは野菜も魅力ですが、よりがっつり野菜を食べたいという人におすすめです。

いかにもシビカラそうなこの色合いはどうだ。

四川赤花椒の強烈な痺れと鮮烈な香りと、ぶとう山椒の爽やかな香りが、心地よいシビレ感を演出しています。

そして、麻辣オイルの深みある味と、肉味噌のうま味の、なんと刺激的なうまさに溢れていることか。

この強烈な痺れと辛さによって、「水ですら痺れる味」となり、汗をかきながらレンゲと麺をすする行為が病みつきとなることは必至でしょう。

そのまま食べてもすごくおいしい肉味噌で、ご飯にもすごく合うと思います。

瓶詰めにして販売してたらぜひ買いたいかも。

噌や野菜を混ぜ合わせているときの「育ててる感」がとても楽しい。

麺は8番のお馴染み、太くて平たくてつるつるした舌触りのこれぞまさに8番らーめん王道の麺。

スープは大いに刺激的な味となっているものの、この王道の麺と野菜によって「ああ、8番らーめんを食べているんだな」と我々は安心することができるのです。

おっと、ここで8番らーめんのスター的存在もご紹介しないわけにはいきません。

通称「ハチカマ」と呼ばれるかまぼこ。

このような個性的なラーメンを前に、ハチカマがいつまでセンターに居座れるのか、その辺も今後注目していきたいところです。

具は食べ尽くして残るはスープのみ・・・ではありませぬぞ!

この穴開きスプーンでいただきます。

スープの底に沈み、既に日の目を見ることのない肉味噌などの具を、あなたのその手で鮮やかに甦らせてあげましょう。

「〆のご飯」が60円というのもかなり魅力的ですが、「麻辣増し」が40円ということで、〆のご飯と麻辣増しがセットで100円というのはつい衝動的に注文していまいそうですね。

麻辣らーめん まとめ

この麻辣らーめんは、8番らーめんのメニューの中で見た目も味もかなり個性的ではありますが、食べてみると「確かにこれは8番らーめんだ」といえる安心の味でした。

麻辣らーめんの提供期間は7月1日から8月中旬ごろまでとなっています。

販売予定数が8万5千食で、これを売り切ったら販売終了となります。

麻辣らーめんを食べてみたいという人はどうかお早めの来店を!

ぼくはこのラーメンを食べて滝のような汗を流し、野菜もたっぷりとったので、食後はむしろ若干痩せたのではないかと思っています。

皆さんも、この厳しすぎる暑さを、ぜひ刺激的なシビカラで乗りきってください。

 

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