【ラーメンめん丸】北陸初登場!富山新庄銀座店について調べてみた

こんにちは、富山人あるのんです。

建設中の飲食店を見かけるとワクワクしませんか?

「ここには、どんなお店ができるんだろう」って。

特にラーメン店はラーメン好きな人が多いので、より注目度は高いのではないでしょうか。

建築中は飲食店っぽい外観なのに、出来上がってみると全然関係なかったりしてガッカリすることもままあるんですけどね。

今回、富山市新庄銀座に10月下旬にオープン予定のラーメン店がありまして、どんなお店なのか気になって調べてみました。

ラーメンめん丸 新庄銀座店の場所

国道41号線沿い、富山市新庄銀座にあるファニチャーパークK3の向かいにあり、以前ガソリンスタンドだった場所です。

住所:富山市新庄銀座3丁目1-56

めん丸ってどんなラーメン屋?

見た目にチェーン店っぽいなと思ったのですが、ネットで調べてみたところ関東を中心に東日本でフランチャイズ展開されていました。

メニューも調べてみましたが、公式サイトや公式メニューというものは存在しないようで、その辺はいかにもフランチャイズらしいといったところでしょうか。

メニュー構成はラーメンも一通りのものが揃っていて、お得なセットメニューも豊富なところもそれっぽい感じ。

ぼくはまだ食べたことがないのでネットで調べてみただけでの印象ですが、富山にある8番らーめんやくるまやラーメンの客層とかぶる感じがしました。

あれこれ食べたい人や、ファミリー層向けに良さそうです。

めん丸のおすすめメニュー


画像引用:http://uei110.com

特製の赤味噌を使用し、十数種類の厳選素材で作られたという「丸味噌ラーメン」がイチオシのようです。

その他にも、辛さの中に旨さが凝縮する「辛味噌ラーメン」、透き通ったスープに旨味がつまった「正油ラーメン」、塩の旨さが活きる隠れた人気の「塩ラーメン」、豚肉を煮込んだ醤油ダレに背脂を合わせた「コテッぱラーメン」など、さらにお店によってはオリジナルのラーメンやメニューも存在しています。

そして主役級の人気という「餃子」は各店舗の自信作のようで、「一押し!とにかくおすすめです!」とか「名物!熱々こんがり毎日仕込んでいます」などの表記が見られます。


画像引用:http://uei110.com

新鮮なひき肉と野菜が使用されていて、各店舗がその日に必要な分だけ仕込んでいるとのこと。

めん丸のこだわり

味噌ラーメンに使用される味噌は「北海道味噌と厳選素材を合わせた濃い口の味」と謳われています。

そして、めん丸に使用される麺は、米どころ酒どころで有名な新潟の美味しい水がたっぷり使用されており、一定の低音で寝かせる「低音熟成」でさらに風味を良くする工夫もされているそうです。


画像引用:http://uei110.com

スープは毎日、各店舗にて豚ガラや鶏ガラなどをベースに厳選された野菜や素材が使用され、アク抜きや微妙な火加減の調整など丁寧につくられているとのこと。


画像引用:http://uei110.com

めんまる新庄銀座店の特徴

ラーメンめん丸新庄銀座店は「北日本物産株式会社」によって運営されます。

北日本物産といえば、この富山でLPガスの老舗企業として地元に根付いた経営をされてきた会社です。

なぜ今ラーメン店なのかは不明ですが、飲食業界には初進出ということでスタッフ募集ページには「ゼロからつくるラーメン店」として次のようなコメントが書いてありました。

私たちには、教えられる知識や技術はありません。
ここから、ゼロの状態からスタートするつもりです。

引用:はたらいく

※応募期間は終了しています

ラーメンめん丸はフランチャイズでありながら自由度が高いところが特徴のようで、すべてがマニュアル通りではなく看板まで自由に作っちゃっていいのだそうです。

スタッフ募集ページからは、ゼロから皆で作りあげていく面白さや魅力が感じ取れ「なんかこういうのも楽しそうだな」と、ふと思ってしまいました。

まとめ

正直なところ、最初はよくあるチェーン店なのかなと思いましたが、よくよく調べてみるとお店によってはオリジナルのメニューもあるし、ラーメンもマニュアル通りではなく独自の工夫をしているお店もありました。

FCなのに自由度が高いラーメンめん丸ですが、今回オープンする新庄銀座店がいったいどんな味を提供してくれるのか今から楽しみにしています。

さあ皆さん、2018年10月下旬にオープン予定ですからねー!!


画像引用:http://uei110.com

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