[閉店]【猫好き必見】富山で味わう東北の郷土料理@居酒屋 音鼓一【猫好きでなくても必見】

IMG_0942_R

ども、富山人あるのんです。

富山駅前に富山じゃなかなかお目にかかれない、東北の郷土料理を提供する居酒屋があるのんですよ。

「音鼓一」というお店なんですけどね。音鼓一と書いて「ねこいち」と読みます。猫好きの人ならば「ねこ」という字を見ただけで条件反射でほっこりしてしまうものですが、この音鼓一は猫好きの期待を裏切らないお店となっています。

 

ではさっそくお店の中をご覧ください。

 

IMG_0940_R

 

IMG_0880_R

 

IMG_0928_R
目が合った…!

「はあ、置物か……」と少しだけがっかりしたあなた。がっかりするのはまだまだ早い!

残念ながら生きた猫はいませんが、おいしい料理と気のいい夫婦で見事にカバーリングされていますので、猫好きな人にもそうでない人にもとてもおすすめのお店なんですぞ。

付き出しの是非

居酒屋において「付き出し」の存在には賛否ありますが、こだわりのおいしい付き出しならそう不満はないのではないでしょうか。実際付き出しのおいしいお店にハズレはないですしね。既成品の適当な付き出しが出てきて数百円も取られたらそりゃ腹も立ちますが、このお店の付き出しはいつももう一回オーダーしたくなるようなおいしいものばかりで、毎回楽しみにしているところです。

 

まずはスピードメニューからさっぱりと、

 

◆たたき胡瓜 350円
IMG_0890_R

 

そして、音鼓一メニューの中でも特にオススメのひとつがこちら、

 

◆イカ素揚げ肝醤油 950円
IMG_0891_R

 

これはこのお店に来たら、ぜひオーダーしていただきたい逸品。

 

この料理のキモは、肝醤油にあります。(ダジャレではない)

この肝醤油の味が良すぎてですね、イカを食べきった後もずっと残しておいて他のメニューでも使用する人がぼくの周りでは多いです。間違って下げられそうになったら全力で阻止しましょう。

 

◆アジのたたき 750円
IMG_0936_R

 

もう見ただけでうまいのがわかります。新鮮そのもの。

 

そして、こういうものもおいしいんです。

 

◆ハッシュドポテト 500円
IMG_0933_R

「このようなお店でわざわざこれ?」と思いがちですが、このハッシュドポテトのごろごろ感、ほくほく感、うまうま感は尋常ではありません。お腹がいっぱいでも食べたくなりますよマジで。

 

そして富山人の誰もが「え?何これ…」と悩むメニューがこちら、

 

昆布〆マンモス

 

昆布〆は富山の郷土料理なので馴染み深いのですが、「マンモス」というのはちょっと聞いたことがない。まさかマンモスの昆布〆!!?…なわけねえよな…。

しかしこの料理を目にしたところ実際大変に珍しい料理でしたので、ぜひこのお店に来てご自身の目でご覧になってみてください!……と言いたいところだけど、クレーム入っても面倒くさいので特別に載せてみることにしましょう。

 

 

 

LEVEL.1

IMG_0910_Ra

 

「ヒントでピント」制作陣も思わず苦情入れるレベル。

 

 

 

 

LEVEL.2

IMG_0910_Rb

 

カセットビジョン世代にもちょっと厳しいか。与作で鍛えろ!

 

 

 

 

LEVEL.3

IMG_0910_Rc

 

ファミコン世代ならもういけるよね。「マリオならわかる」はにわか。

 

 

 

 

LEVEL.4

IMG_0910_Rd

 

スーファミ世代なら余裕っしょ。ビアンカとフローラ論争が今だに決着ついてない件。

 

 

 

 

LEVEL.5

IMG_0910_Re

 

プレステ世代がこれでわからないようでは、ドラクエ7を最初からやり直すべし!

 

 

もうなんとなくわかったでしょうけど正解はこちら、

 

 

 

 

man-mos_R画像出典:youtube beastfoodより

 

マン…モス……バーガー

 

 

はいはい!!どうもすみませんでしたね!!///

 

 

◆昆布〆マンモス 750円
IMG_0910_R

 

昆布〆の聖地富山でもちょっと見たことがなかったですが、糸昆布を使用した昆布〆だったんですねぇ。マンモスの体毛に見立てて昆布〆マンモスとは、素晴らしいネーミングセンス。味のほうも昆布の味と歯ごたえが楽しめて、ネーミングだけでなく味の方も抜群でした。

 

IMG_0887_R

他にもお店イチオシの釜飯とか、ワタ系が好きな人にはたまらない「イカわたルイベ」というのもありますし、思わず気になる珍しい料理が色々あるんですよ。お酒も富山の地酒や、富山じゃ珍しい東北の地酒も色々あったりして富山にいながら東北気分を味わるのも貴重ですね。

そして何より、このお店のご夫婦がほがらかで気持ちがいいんです。楽しげなおばちゃんを見ていると、なんだか親戚んちに遊びに来たような暖かい気持ちになること請け合いです。

たくさんの猫たちに囲まれながらおいしい料理を食べて、ほっこりしに行きまれ~。

 

音鼓一
住所:富山県富山市桜町2丁目1−12
電話:076-431-2377
営業時間:17:30~24:00
定休日:日曜
webサイト:nekoichi.com/


IMG_0917_R

3 Comments

音鼓一 三浦登司

いつも楽しく拝見しています。
こんなにおっきくアップしていただいた上、数々のお褒めのお言葉にはまさに感謝感謝の雨あられ状態です。これからも老骨に鞭打って頑張りますので、よろしく御願いいたします。

返信する
あるのん

音鼓一 三浦登司さん
ご店主自らのコメントに大変恐縮です!

いやもう居酒屋音鼓一といえば、富山で唯一無二のお店ですよ。
いつもついつい大好きなメニューから頼んでしまいますが、他にも面白そうなメニューがあってまだまだ味わい尽くしたとはいえません。

またおじゃまさせていただきますので、おいしい料理に舌鼓と腹鼓を打たせていただきます(^-^)

誰に薦めても喜ばれるお店なので、まだ行ったことのない人はぜひぜひ行ってみて欲しいお店です!

返信する
音鼓一 三浦登司

返信、ありがとうございます。
一生懸命頑張りますのでこれからもよろしく御願いいたします。

返信する

コメントを残す