富山テイクアウト情報

【高級珍味】金沢海鮮ぬか漬け三大珍味セットを取り寄せてみた!

皆さん、ぬか漬けはお好きですか?

ぼくもぬか漬けは大好きでなんなら自分で作ったこともありますが、糠の管理がなかなかの手間というか案の定ダメにしてしまうので買ってくることがほとんどです。

今回の記事ではぬか漬けはぬか漬けでも「海産物」のぬか漬けを購入してみましたので、ばっちりご紹介させていただきたいと思います。

金沢 海鮮ぬか漬け三大珍味セット

今回購入した「金沢海鮮ぬか漬け三大珍味セット」は金沢の新鮮な海産物をぬか漬けにしてみたという商品です。

このショップにはいろんな海産物をぬか漬けにした商品がありますが、今回通販で購入したこの三台珍味セットがもっとも人気がある定番の組み合わせになるようです。

冷凍で届きました。

冷凍のままなら90日間、解凍後は冷蔵で6日間の賞味期限となっています。

初めての商品を開封するこの瞬間はいつもわくわくします。

金沢海鮮ぬか漬け三大珍味セット

木の桶とはなんとも洒落ているではありませんか。

今回購入した「金沢海鮮ぬか漬け三大珍味セット」の内容は、甘海老・バイ貝・活たこの3種。

金沢海鮮ぬか漬け 三大珍味セット
内容量甘海老ぬか漬け 70g
ばい貝と茎わかめのぬか漬け 70g
活たこのぬか漬け 50g
原材料甘えび・バイガイ・わかめ・たこ・米糠・甘酢・食塩・糀・唐辛子・いしる
保存方法冷凍-18度以下で90日
賞味期限冷蔵にて解凍後6日間
特徴解凍後半日ごろが食べごろ。
付いている糠はそのまま食べられます。

甘海老70gばい貝と茎わかめのぬか漬け70g活たこのぬか漬け50gという内容ですが、この3種セットで¥4,300(税込)という価格になります。

これだけを見るとかなりの高級品に感じてしまいますよね。

4,300円を3で割ると1つが1,433円(税込)くらいになります。ということはグラムあたり・・・ とまたセコい計算が頭をよぎり、自腹ならひょええ~って感じですが、ブログで得た収益はこういうことに使ってこそ価値があるのです。

「せっかくだからこの木の桶の中にぬか漬けを入れたい」と思って桶の中を見てみると、木屑もあるし切り口も滑らかな感じでもないので断念しました。

どうしてもという人はラップを敷いて入れるといいのではないかと。

この商品は2017年度の『石川プレミアムブランド製品』に認定されています。

では実食!

手に持つとこんな感じ。

ぼくの手も大きいとはいえ、このサイズ感はやはりお高級路線と言わざるを得ませんね。

甘海老ぬか漬け 70g

甘海老ぬか漬

ばい貝と茎わかめのぬか漬け 70g

ばい貝と茎わかめのぬか漬け

活たこのぬか漬け 50g

活たこのぬか漬け

ふ~~む・・・・・

まあ確かに「これはぬか漬けですね」としか言いようのないビジュアル。

野菜のぬか漬けは糠を洗い流して食べますが、この海鮮ぬか漬けは洗い流さずそのまま食べてオッケーとのこと。

でもそうは言ってもねえ・・・ 食材の水分が糠に滲み出ちゃって生臭くなったりしてそうなイメージなんだけど。

まあ、とにかく食べてみるか。

あらっ・・・!!?

まあ、なんて上品なお味でしょう!!

がっつりと糠が付着してるのに重たさは微塵も感じられず、糠と食材が見事に融合してそれぞれの味わいを引き立てています。

試しに糠だけ食べてみたところ、この糠だけでお酒が進みますぜ!水分でベチャっとしてるどころか思ったよりカラッとしてるし、もちろん生臭さなどは微塵にも感じられません。

塩分もちょうどいい塩梅で、従来のぬか漬けに比べて塩分はおよそ1/3ほどということなので、安心しておいしく食べられます。

確かにこれは糠を落としちゃいけない。ぜひ糠と一緒に食べるべきです。

甘エビもバイ貝も活たこも素材はそれぞれ淡白な味わいですが、ぬか漬けになることでそれぞれの素材が持つ個性が強調され、クセがあると思いがちな糠と見事にハマっています。

これはうまし!!

このようにシースー風にベーターしてもおいしくいただけるし、「カナッペやシーフードサラダの具材にしてもイケるよ」とパンフには書かれています。

発想次第でいろんな可能性が広がりんぐなポテンシャルを秘めていますが、まずはぜひそのままで食べてみてくださいね。

総評

唯一無二の美味ではありますがやはり価格の高さがネックになるというか、なかなか購入がためらわれるかもしれません。

でも味はすばらしく良かったし満足感も高く、ここでしか食べられないというものは値段に変えられない価値が生まれるのではないでしょうか。

贈り物なら大いに喜ばれると思いますし、とっておきの日本酒を開けるときに取り寄せてみてもいいと思います。

ぬか漬けが大好きという人はぜひお試しあれ!

 

コメントを残す