【おはな食堂】魚津・黒部・生地の漁港とれたての魚が堪能できるお店

こんにちは、富山人あるのんです。

海鮮丼炙りサーモンいくらの親子丼なんて大好きすぎるし、生マグロの鉄火丼鱈汁ももちろん食べてみたいし、なんなら穴子丼うな丼白身魚フライエビフライも魅力的。でもお店に入った瞬間、メンチカツとんかつ鶏の唐揚げに心がわりするかもしれないけど、そんなお店ないよなあ~」と、これまで諦めてはいませんでしたか?

 

あるんだな、それが。

 

という流れから、今回は黒部市にある「おはな食堂」をご紹介させていただきます。

おはな食堂

黒部漁港、生地漁港、魚津漁港のとれたての新鮮な魚を使った料理が食べられるお店です。

何の前情報もなく入ってみたところシステムがちょっとわかりにくかったのですが、この記事を読めばぼくのようにオロオロすることはありませんのでどうかご安心を。

セルフサービス方式

この光景を見ればなんとなくセルフ方式であることは察知できようというものですが、他の丼ものや定食はどこで注文するのかなと周囲を見まわしてみると、レジ横に大きな黒板がありました。

この黒板を見てメニューを決めたら先にレジで会計を済ませます。

メニューはお店の外にもあるのでじっくり考えたい人はあらかじめ外で決めておくと、後ろで待たれて慌てて決めてしまう『券売機症候群』にならなくて心の健康が保たれるかもしれません。

 

う~~ん、何を食べよう・・・

 

迷う、実に迷う・・・・・

 

決められない日本人代表あるのん選手、迷った挙げ句に内容がイマイチ不明な『まんぷく定食』とやらに丸投げしてみました。

レジで先に採算を済ませると札を渡されますので、しばし席で待ちましょう。

席はカウンターとテーブルに、

奥にはお座敷(小上がり)もあります。(全席禁煙)

まんぷく定食(刺身付) 1,350円(税抜)

ぬあっ!!?

 

そうきたか~~・・・!!

 

てっきり天ぷらとかフライものとかを想像していただけに、これには意表をつかれた形になりました。

このあるのん、これほどヘルシーな「まんぷく」の名を冠したメニューは人生で初めて見た気がします。

朝日町の有名なたら汁のお店の場合は『鍋』で出てくるので、2人で食べるのがデフォみたいなところがありますが、これなら安心して1人で食べられますので、肝や白子の奪い合いで血で血を洗うような食事にはなりません。

寄せて上げてみると、このように実に具だくさんであります。

肝に、

真子に、

もちろんたらの身もばっちり堪能いただけます。

汁の味がまたよくてですね。上品なお出汁のほどよい塩梅のやさしい味が、いつまでもすすっていたい気持ちになりました。

たら汁のインパクトに比べると、若干まぐろの存在感が薄らいでしまったのは否めません。

小鉢は2品。

さっぱりおいしい。

ご飯がおいしいのは本当にありがたいことです。

食べ終えたらお店の奥にある返却口まで食器を運びましょう。

どうもごちそうさまでした。

おはな食堂 まとめ

漁港周辺というのは魚好きにとって胸がときめくスポットですが、漁港周辺あるあるな朝しかやってないとか昼しかやってないとかでなく、普通に昼も夜も日曜日もやっているというのはありがたいのではないでしょうか。

お店に入る前はどうなるかと思いましたが、メニューも意外と多すぎず必殺のメニューを揃えた感があるのがまた魅力的ですね。

セルフというのも「人件費を抑えてその分おいしい魚を安く食べさせちゃる」感があって、ぼくの中では高感度が赤丸急上昇中であります。

さあ、あなたならこのお店で何を食べたいですか?

おはな食堂

住所:富山県黒部市石田818

電話:0765-56-8707

営業時間:11:00~14:00 17:00~21:00

定休日:水曜日

禁煙

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