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【富山県美術館】クマ持参でお得に鑑賞!印象派からエコール・ド・パリを観てきたよ

富山県美術館では4月24日(土)から「チューリップテレビ開局30周年記念 ポーラ美術館コレクション展 ―印象派からエコール・ド・パリ― 」が始まりました。

思わず「チューリップテレビが開局してからもうそんなに経つのかあ~・・・」と感慨深くなるってものですが、富山の数少ない民放が増えるってことで当時は大喜びしていたものです。

それはさておき、今回の貴重な展示物は箱根のポーラ美術館の収蔵作品74点の絵画と、12件の化粧道具で構成されています。

モネ・ルノワール・セザンヌ・ゴッホ・ピカソ・マティス・ユトリロ・シャガールなどによる20世紀を代表する巨匠の作品がずらりと並んでいる光景は圧巻ですぞ!

会場内にはポーラ美術館のPVが見られるスペースもあり、ポーラ美術館は自然の中に溶けこんだような美しい美術館で、いつかぜひ訪れてみたいと思わせる魅力にあふれていました。

前売り券購入について

前売り券を買えば安く購入できるのですが、スマホからチケットぴあに登録するのになんやかんやで意外と苦労しました。

一般1,400円に対し前売り券が1,200円で買えるということで、ここは当然前売り券を買う一択になると思いますが、コンビニでの発券手数料が1枚につき110円もかかるので、実際は90円のみお得になるという仕様。

なんか微妙にモヤッとするけど、やはりクマの着ぐるみを着ていくのがベストだったか・・・

MEMO「クマ割」

クマのグッズ、クマの絵柄の入ったものを持参するか着用した人は、一般 1,400円→1,200円、大学生 1,000円→800円となります

※詳しくは一階の総合受付へお尋ねください

クマ割の他に、使用済み半券を3枚集める「リピーター割」というのもあります。

  • 会期:2021年4 月24日(土)~6月27日(日)
  • 開館時間:9:30~18:00(入館は17:30まで)
  • 休館日:毎週水曜日・5/6(木)
    ※4月29日(木・祝)~5月5日(水・祝)は無休
  • 観覧料:一般:1,400円(1,200円)、大学生:1,000円(800円)、一般前売り:1,200円
    高校生以下は無料。( )内は20名以上の団体料金
  • 次の方は、企画展・コレクション展とも観覧無料
    ① 児童、生徒(小・中学生、高校生など)
    ② 学校教育、社会教育活動としての児童・生徒の引率者(観覧料免除申請書が必要です)
    ③ 各種手帳をお持ちの障害者の方の観覧(付き添いは手帳をお持ちの方1人につき1名まで無料)
  • 一般前売券の販売は、2月27日(土)4月23日(金)まで
    【前売券販売所】富山県美術館、富山県水墨美術館、アーツナビ、セブンチケット、ローソンチケット(Lコード:54838)、チケットぴあ(Pコード:685-495)、富山大和、BOOKSなかだ、文苑堂書店、明文堂書店
  • ※前売り券のお問い合わせは、チューリップテレビ事業部まで。076-444-8888(平日 10:00~17:00)
  • 企画展入場当日に限り、別展示となっているコレクション展も見ることができます

展示室4のみ撮影OK

会場は2階展示室4→3→2の順に進んでいくのですが、最初の展示室4のみ撮影オッケーとなっています。

Twitter・Facebook・Instagramへの投稿が可能となっていますので、ぜひとも映える写真を撮ってライヴァルに差をつけましょう。知ってれば一眼レフ持っていったのに・・・ブツブツ

ただし、何でもかんでも許されているわけではないので、ちゃんとルールを守ってお互い楽しい鑑賞を心がけたいものですね。

SNSへの投稿はOKですが、当ブログは広告があることから営利目的と言えるので、この記事への画像の掲載は断念せざるを得ませんでした。

バス停の時刻表

富山県美術館の目の前にはバス停があります。

たぶん多くの富山県民は車で来られると思うのですが、芸術鑑賞の後は駅前で杯を傾けながら余韻に浸りたいというぼくみたいな人はきっと少なくはないはず。

行き先が見切れてしまってるけど、とりあえずどれに乗っても富山駅には着くので存分に余韻に浸っていただければ幸いです。

混み具合について

開始2日目の日曜日ということもあって混んでるかな?と思ってたのですが、意外とかなり空いていました。

やはり富山アラートステージ2の2日目というのが効いているものと思われます。

美術鑑賞は基本無言で見て回るので危険度はさほど高くないとは思うのですが、まあ慌てて行かなくても6月27日(日)までやってるので「もうちょい落ち着いたときに行ければいいかな~」というのもあるかもしれませんね。

まとめ

歴史的な巨匠の作品がたくさん見られる展示ということで今回は特に注目度が高いと思うのですが、猶予は2ヶ月ほどあるのでぜひ行ってみてくださいね。

まあ「いつでも行ける」と思うと「結局行けなかったYO・・・」となることは往々にしてあるわけですが。

「チューリップテレビ開局30周年記念 ポーラ美術館コレクション展 ―印象派からエコール・ド・パリ― 」はと~っても良かったですよ。

オススメです!

参考 ポーラ美術館コレクション展―印象派からエコール・ド・パリ―富山県美術館

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