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ファミリーレストラン三ちゃんで原価率の不思議な定食を食べてきた

こんにちは、富山人あるのんです。

皆さんは普段ファミレスを利用していますか?

ファミレスって便利ですよね。カフェにランチにノマドなど、その用途は実に幅広いといえるでしょう。

ぼくも土曜の昼下がり、ポエムなどを創作したく一人ファミレスと洒落込みたいと思います。

ほ~ら、お店の看板が見えてきましたよ。

この看板がチャームポイント♡

ファミリーレストラン三ちゃん

お店は富山市呉羽町の県道44号線(旧8号線)沿いにあります。

看板が印象的なので、お店に入ったことはなくても見たことはあるという人は多いのではないでしょうか。

外観はまさに紅茶のおいしい喫茶店といった佇まいですが、さっそくハローグッバイよろしく入店してみたいと思います。

入り口の扉に貼られた大量の食の安心宣言シール。

これだけアピールするということは、きっと食の安全が大いに保たれているのでしょう。

いや~安心だなあ~

どこでもドアのような入り口から、いざ昭和の世界へタ~イムスリップ!!

店内に入ると、そこはまるで昭和から時を刻むことを拒否したかのような光景が広がっていました。

たくさんの緑に囲まれながらの食事や会話は、また格別に違いありません。

ポエムをクリエイトするにも最適な環境といえるでしょう。

本棚を見てみると、まるで昭和で買うのを諦めたかのような漫画のラインナップで、猛る気持ちも落ち着こうというものです。

雑然とした漫画の配置にも古き良き時代を感じさせるものがあります。

メニュー

まるで、昭和から値上げするのを忘れたかのような価格設定ではありませんか。

日替わり定食 525円

ご飯と味噌汁に、主菜と小鉢が3種。

ほおお、なかなかいいじゃございませんか、と思っていると・・・

 

お母さん「はいどうぞ~」

 

 

は、増えた・・・・!?

 

お盆に乗り切ってねえ~!!

これで525円はまさに破格といえるでしょう。

素朴だけど、どれも心あたたまるお袋の味。

どこか懐かしい味の焼きそばもグッド。とってもご飯に合いました。

 

会計時のやりとり

 

あるのん「どうもごちそうさまでした~」

 

お母さん「はい、525円ね~」

 

やっす!! 本当に525円なんだ・・・

 

これで利益出てんのかなぁ・・・とよけいな心配がしたくなる価格設定でした。

 

それから数日後・・・

 

スペシャルおまかせ定食 630円

どうしてもスペシャルおまかせ定食が気になって、後日再訪してみました。

ほほう、これがスペシャルおまかせ定食・・・

でも、どうせこれで終わらないんでしょ!?・・・と思った次の瞬間・・・!

 

 

は、増えすぎ!!!

 

定食というよりもはや御膳。

 

お値段は税込で630円だから、税抜なら573円ということに!

原価計算どうなっとんがけ!・・・と思わずにはいられませんでしたが、これで長年営業が続いているのだから、これで商売が成り立つ何かがあるのでしょう。

どうもごちそうさまでした!

食べ終えると、これで利益出てんのかなぁ・・・ と心配にはなるものの、不思議な多幸感に包まれてポエムの創作もはかどろうというものです。

あるのん作 昼下がりのあたりまえポエム集

 

 

 

 

 

 

ええ・・・ まだまだ全然、通い足らないようです。

 

ということでまた胃袋と創作意欲を満たしに、ファミレス三ちゃんに行かねばなりません!

 

ファミリーレストラン三ちゃん

住所:富山県富山市呉羽町6952

電話:076-436-5256

営業時間:7:30~20:30(その日によって違うことアリ)

定休日:なし(不定休)

2 COMMENTS

浅倉

初めまして!
余りの懐かしさに思わず初めてコメントしてしまいます(笑)
こちら十五年以上前、この近くの大原簿記専門学校の生徒だったころ毎日のように通っておりました。
おにぎり二個とお味噌汁で300円(250円だったかもしれないです)というメニューがありまして…(笑)それで一時間位漫画を読むという至福の時間を過ごしました。
店構えも店内も全く変わっていなくて物凄く楽しかったです。
なんだか今凄く幸せです(笑)

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あるのん

浅倉さん、こんにちは。
学生時代に毎日のように利用されていたとは、それは思い入れが深くなろうというものですね。
年月の経過とともに時代は少しずつ変わっていくし、自分を取り巻く環境も変わっていきます。
そんな中で、まったく変わらないこのお店に嬉しさがこみ上げてくるというのもわかる気がしますね。

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