高岡の意識高いスーパー『フレッシュ佐武』が新しくなった!

ども、富山人あるのんです。

高岡市のフレッシュ佐武といえば、知る人ぞ知るこだわりのスーパーとして大人気です。

過去記事

フレッシュ佐武のこだわりポイント

(1)良い食品づくりの会

北陸で唯一という「良い食品づくりの会」の協力店。昔ながらの製法にこだわり、添加物も極力使わないこだわりの食品をつくるために日々切磋琢磨しているということで、北陸ではここでしか手に入らないものが多数。

(2)日本食

こちらのお惣菜は厳選された食材や調味料を使用し、下ごしらえから味付けまでひとつひとつ厨房で丁寧に調理しているとのこと。

こだわり調味料

  • シママースの塩
  • フレッシュ佐武オリジナル生醤油
  • 鹿児島のサトウキビから作った粗糖
  • 白扇酒造の三年醸成本みりん
  • 村山造酢の千鳥酢

(3)日本の伝統食

普通に売られている漬物の裏ラベルを見てみると、実に多くの添加物が入っていることがわかります。漬物は特に添加物が多い食品の代表格とされていますが、保存料、化学調味料、人工着色料など、本来の漬物に必要ないものが商売の利便性という理由で大量に投入されているのです。

厚生労働省に認められている添加物とはいえ、本当にそんなものを食べていて大丈夫なのでしょうか。

こちらフレッシュ佐武の漬物は、佐武社長の愛情いっぱいの手作りの梅干しや漬物をはじめ、オリジナルの味噌や醤油もリーズナブルな価格で販売しているというこだわりっぷりには頭がさがる思いです。

※過去記事より

そのフレッシュ佐武が新しくなったということで、ちょっと行ってみました。

■Bofore

■After

正面から撮れなかったのは、駐車場がまだ工事中なんで入れないんですよね。

新しい店舗は旧店舗の後ろに建ったのですが、旧店舗を取り壊した跡地に駐車場を整備しているので、完成にはまだ少し時間がかかりそうな感じです。

このときは新店舗の裏が駐車場になっていました。

旧店舗はなかなかに年季の入った味のある佇まいだったんですが、新しいお店はさすがに広くて綺麗ですね。

ブリの半身が並ぶ光景は圧巻。

フレッシュ佐武は鮮度の高い魚が集まってることでも有名なのです。

ズワイガニでしょうか。水槽には実の多くのカニがいます。これ全部でいくらになるんだ・・・

ホヤなどの珍しい珍味も並びます。思い切ってホヤの燻製を購入してみました。

味は良かったのだけど、ちょっと硬すぎて食べるのがしんどかった。

自家製の漬物もあるのですが他県の漬物も魅力的です。普通のスーパーに置いてあるような添加物盛りだくさんの漬物とは違いますよ。

以前食べたことがある「いぶりにんじん」がとても良かった。

人参の歯ごたえ、甘み、スモークの味わいがマッチしていて後引く味です。

魅惑の日本酒コーナー。

県外のお酒も多く扱っているのが嬉しい。発泡スパークリング日本酒で人気の「すず音」が置いてあるのもポイント高いです。

以前は大人気すぎてなかなか買えなかったんですよ。

このときは山口県のお酒を購入。「五橋」の純米あらばしりで、フレッシュ感抜群ながら飲みやすいとてもおいしいお酒でした。

後から知ったのですが、このお酒は山口県では獺祭に並ぶ人気の蔵のようです。

まとめ

お菓子のコーナーに行ってポテチを探しても、いわゆる一般的なポテチはあまり売ってなくていちいち意識高いものが置かれているなど、置いてあるものの何から何までが佐武色を醸し出しています。

店舗は新しくなっても佐武イズムは健在なので、高岡方面に行く際はぜひ寄ってみてください。

富山方面からの場合、8号線の昭和町交差点を左折してすぐのところです。

普段見かけない食材がいっぱいありますので、眺めているだけでも楽しいですよ。

フレッシュ佐武
住所:富山県高岡市昭和町2-1-10
電話:0766-21-2652
フリーダイヤル:0120-212-653
営業時間:9:00~19:30
定休日:無休(1月1日~2日のみ休み)

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