増床グランドオープンしたイオンモール高岡で昼飲みを愉しむ

こんにちは、富山人あるのんです。

2019年9月14日(土)、イオンモール高岡がついに増床グランドオープンしましたね!

このリニューアルによって増床棟となる西館に70店舗が増え、専門店数は計約200店、そのうち北陸初出店のお店が25店舗、富山県初出店のお店が17店舗、フードコート席数1,400席、駐車台数5,000台という北陸最大級のエンタテインメントモールになりました。

オープン初日は県内外から8,000人もの人が列を作ったということで、富山県内の商業施設としてはとんでもない注目度であるといえるでしょう。

もともとが大きかったのに、この増床によって実際にどれだけ大きくなったのか想像もつきませんね。


10時過ぎはまだまだ駐車場に余裕がありました

実際外観を見てみても、大きすぎてどれが東館やら西館やらよくわかりません。

一望に見渡せないので写真にも写りきらないですが、見覚えのないほうが西館ということになるのでしょう。

時間が経過していくとともに、お客さんの数も飛躍的に増えていきます。

東館と西館をつなぐ天空の架け橋もできました。

本日、一心不乱に目指す場所はもちろんここであります。

そう、フードコートに決まっていますよね。

北陸初出店のお店がいくつもあるので、富山のくいしん坊ブロガーとしては非常に気になるところです。

 

実はこの日、車ではなくあえて電車とバスでやってきました。

 

そう、もちろん言うまでもなく昼間からお酒を飲むためです。

富山駅~高岡駅まで電車で行き、高岡駅からは城端線で新高岡駅までいけますがバスも出ています。運賃は160円。

このときの時間は10時半前。フードコートの席はそれなりに埋まってきてますが、まだまだ余裕はありました。

とり小屋(北陸初)

から揚げや親子丼などの鶏肉料理やカレーなどを提供するお店です。

鶏の唐揚げ3個 324円(税込)

お店の前に唐揚げ写真のパネルがあって、そこにはでかでかと「50%」と書かれていて、オープン記念で半額なのかな?と思ってよく見てみたら「衣のカロリーが50%オフ」ということでした。

衣のカロリーが半分ということですごくさっぱりしています。もうこれはいくつでも調子こいて食べていたいです。

ビールと鶏の唐揚げは間違いないですね。

焼きそば専門店 長田本庄軒(北陸初)

焼きそば専門店というのはなかなか珍しいのではないでしょうか。

このお店は神戸・長田の味である「ぼっかけ焼きそば」という牛すじとコンニャクが入った焼きそばが看板メニューです。

牛すじ焼きそば 637円(税込)

焼きそばにしてはかなり麺が太いです。

上に降りかかってる赤いのはセルフで好きなだけかけられます。意外と辛くないので、辛いものが好きな人はたっぷりかけたほうがいいかも。

この麺がすごくもちもちとしていて、ソースとよく絡んでとろりとした食感もあり、こういう焼きそばは初めて食べましたよ。

ソースは濃いめの味なのですがしつこさがなく、むしろ清涼感さえ感じる旨味あふれる味わいです。

牛すじやコンニャクも甘辛い味付けで、これまたビールが止まらないじゃないですか。

手作り餃子と点心 東京餃子軒(北陸初)

10種の野菜と黒豚を使用した餃子は、点心師の手によって1つずつ手つづみされ、焼きにもこだわった「パリパリもちもちの食感」がウリという手作り餃子専門店です。

厨房で常に餡を手づつみしていた点心師はうら若き女性でしたが、丁寧に手際よく作られていく様は様式美すら感じさせるものがありました。

注文して会計を済ませると、ごついスマホのようなフードコート用呼び出し機を渡されます。

見た目を裏切らず動画やクイズなどが再生されるので、これを眺めているだけで待ち時間など風と共に去りぬことでしょう。(すぐループするけど)

餃子 324円(税込)

1つ1つが大きさがあり、皮もしっかり厚みのある感じです。

う・・・、これは・・・ ぬるい・・・・・

「熱々ではない」という意味ではなく、ほんのり温かいくらいでしょうか。

 

でも忖度ぬきに味はおいしいです。もちもちパリパリさと中のジューシーさは失われておらず、野菜のシャキシャキ感や黒豚の存在感がとてもリッチな感じです。

大変な忙しさであったということは理解できますし、お店のお兄さんもすごく感じの良い接客だったので、次回行ったときはぜひリピートして熱々の餃子を食べてみたいと思いました。

とにかく人が多い

オープン2日目に行ったので覚悟はしていましたが、とにかく人の数がすごくて久々にあんな人混みの中を歩いたなという感じでした。

フードコートは12過ぎたらまずまともに座れないので、スムーズに食事をするなら11時前には席を確保したいところです。

お店の行列っぷりもなかなかでお店によって列の長さが違いますが、やはりローストビーフ丼や北陸初出店のラーメン店などはより多くの行列ができていました。

できるだけ並ぶ時間を短くしたいなら、やはり早く行くしかありませんね。

まとめ

1つのお店でしっぽりいただくのなら1階の店舗がおすすめだと思いますが、フードコートであれこれ食べるのもまた楽しいものです。

当分の間は混雑すると思いますので、このビッグウェーブに乗るしかないという人は行くしかないし、数ヶ月して少し落ち着いた頃を見計らっていくというのもアリですね。

フードコート以外にも楽しいお店がいっぱいあるので、ぜひぜひ見に行ってみてくださいね。

ちなみにこの日のお土産は、カルディでゲットした「ざくろ酢」でした。

リーズナブルでダイエットにも良さそうなので購入してみましたが、意外と使いでがよく重宝しています。大きいのも売ってた気がするのでまた買いに行かなきゃ。

それでは、今日もまた酔い1日を!

2 COMMENTS

三太郎

イオン新館の初日のチェックテーマが昼飲みとは流石です。
が、流石に無理ゲーだったのでは。
あの客層、喧騒、店のテンパリ具合では気持ちよくは酔えない・・・ いや、あるのんさんなら「いやー、お姉さん、今日の餃子の包み具合、絶妙だね。」「やだ、そんなこと言われたら孔雀みたいな羽根付きにしちゃおうかしらv」なんてところまで行けるのかも。

p.s. 時を同じくして富山市内幸町の「とさか」が復活したようです。あのホスピタリティーは健在でしょうか。

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あるのん

三太郎さん、コメントありがとうございます。
確かにフードコートは戦場と化していましたが、このカオスな光景は今しか見られないと思うとそれもまた愛おしいものですよ。
普通のテーブルではなく柱で周りが見えにくいL字型の席に座れたのも運が良かったと思います。
そのおかげで落ち着いで飲むことができました。

とさか復活したんですか!?
あそこの唐揚げは最高なのでまた食べに行きたいですね。

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