【たことんとん】氷見市の関西風ジャンボたこ焼きの食べごたえがすごい

こんにちは、富山人あるのんです。

高岡市がドラえもんの街とするならば、氷見市は藤子不二雄(A)先生の街。

車を走らせていると、あちこちで藤子不二雄(A)先生の漫画キャラクターを見かけることができます。

そんな氷見の街なかに、ポツリと存在するとあるお店を皆さんはご存知でしょうか。

圧倒的のぼり。

そう、たこ焼き屋さんです。

たことんとん

外観からは営業しているのかしていないのかわかりにくいのですが、よく見ると建物の中心ほどの位置に「営業中」という小さな札が掲げられています。

密かに初訪問ということもあって、外で買うのか中で買うのかわからなくてオロオロしていると、突然入り口の引き戸がスパーン!と開きました。

「自動で開いた・・・?」と一瞬面食らうも、これはきっと中へ入れということなのでササッと建物内部へ侵入。

知らなくて戸惑っているとこうなるっぽいので、皆さんは普通に自分の手で開けて入ってくださいね。

年季の入った鉄板で、手際よくたこ焼きが作られています。

ちなみに作っているところを撮影していいか伺ってみたところ、「串で転がすところで止めておきましょうか?」と割とノリノリだったのが個人的にツボで、その節はお気遣いどうもありがとうございました。

作り置きのたこ焼きがあったので、サッと詰めていただき即購入することができました。

せっかくだからすぐに食べてみたい。どこかいいところはないものか・・・

ハッ・・・!

こ、ここや!!

良さげなベンチを発見し、さっそく包みをあけてみると・・・

なんか1個1個がでっかいし、ボリュームもすっごい・・・

鰹節のマジ盛りにも圧倒されます。

やはり・・・でかい!!おちょぼ口の人は1口で頬張るのは困難かもしれません。

楊枝などという生半可なアイテムは最初からなく、割り箸が2本入っていました。

これはきっと、たこ焼きのお重さで箸が折れたとしてもまだスペアがあるという親切心かもしれません。

富山でこれほど大きいたこ焼きに出会えるとは・・・。確かに大阪のたこ焼きはどれも大きかったですからね。

大きいからでしょうか。作り置きにしてはなかなかのあつあつさと、とろとろさ。

ソースの程よい濃さと辛子マヨネーズが素晴らしくマッチしています。

うーん、これはうまい~!

そして鰹節の主張っぷりもすごい。普通は花かつお(平削り)を使用すると思うのですが、これはなかなかの厚削りでしっかりとした鰹節感が楽しめます。大阪にもこういう鰹節はなかったなあ。

関西風ということならば、さらにとろとろ感とあつあつ感があればなおよしではありますが、確かに富山では珍しい関西風のたこ焼きでした。

現地で半分だけ食べて、残りは自宅でレンチン。

中がより固まってしまった感がありましたが、あっつあつで美味しく食べることができました。

たことんとん まとめ

これほど食べごたえがあって、存在感の光るたこ焼きにはなかなかお目にはかかれません。

450円でかなりがっつりとしたボリュームがあるので、1人で食べるとこれだけでお腹いっぱいになることは必至でしょう。

今までのたこ焼きの概念が覆される可能性がありますので、気になる人はぜひ行ってみてくださいね。

たことんとん

住所:富山県氷見市幸町9-62

電話:0766-72-1530

営業時間:10:00~19:00

定休日:火曜日

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