【おすすめ灯油グッズ6選】あったら絶対に便利なものを厳選

先日ガソリンスタンドで灯油を入れに行ったんですよ。

ポリタンク2個分を入れて車に積んで、いつもの200%増しの緩やかなハンドリングを行っていたつもりだったんですが、それでも曲がるときにタンクが倒れちゃいましてね。

「まあ蓋はガンガンに締めてあるし大丈夫だろう」とそのまま車を走らせたのですが、家に着いた頃には車内がめっちゃ灯油臭くなってましてね。

「これはやっちまったか!?」

とよくよく見てみると、スペアタイヤの収納部分の下まで溢れて池のようになってました。

今年最大の絶望を味わった瞬間でした。

灯油が漏れて車内が灯油臭くなるのは、スタンドで灯油を購入している人ならば必ず経験があるのではないかと思います。

このような灯油購入時の際の悲劇をなくすために、あったら絶対に便利なグッズを6点ご紹介します。

ポリタンク転倒防止器具

灯油を購入するときポリタンク1個分だけというのはコスパが悪いので、2個以上の購入が多いのではないでしょうか。このようなラック式なら安全に運ぶことができますね。

「ポリタンク同士をバンド等で縛る」という手法も効果的だと思いますが、締め付けが甘いと転倒するおそれがあることからも、やはりここは専用の器具を用いたほうがいいと思います。

2個のポリタンクの持ち手部分同士をロックするものもありますので、ホームセンター等で探してみるのもいいかもしれませんね。

ポリタンクのキャップ

灯油が溢れないよういつもフルパワーで締めてましたが、逆にそれが蓋の寿命を縮めていたのでしょう。

灯油の蓋は実は消耗品なのです。長く使っているとヒビが入るか割れたりしてくるので、「蓋はきちんと締めたはずなので漏れてしまった」という場合には確実に蓋がどうかなっちゃっていると思われます。

値段もお手頃だし、いざという時のためにいくつか持っておくといいですよ。

灯油専用グローブ

ポリタンクや灯油ポンプやカートリッジタンクって、灯油が付着してることが多いので直に触りたくないですよね。そこで軍手や手袋を使ってみるんですが、これが意外と中まで染みてくることが多くて「あっちゃー!」となってしまいます。

そこで灯油専用のグローブを使ってみましょう。嫌な匂いが手につきません。価格もお手頃なのでおひとつ持っておくといいですね。こういう実用的なものってちょっとした贈り物にしても意外と喜ばれると思いますよ。

ポリタンク 灯油缶

そもそもこいつがないと始まらない。

どうせ買うのなら20Lのものにすれば、少しでも灯油が長くもっていいと思います。体力にあまり自信のない人は、18Lのものにしとくのが無難かなという感じでしょうか。

ポリタンク専用台車

通常の台車も便利なものではありますが、灯油専用の台車なら転倒したりずれ落ちたりする心配もないのでより便利ですね。

車にポリタンクを積むとき、もしこの台車がそのまま乗るのであれば車内での転倒防止にも役立ちます。(さすがに積み下ろし時はバラさないと重すぎて危険ですが)

灯油タンク直付け 自動停止電動給油ポンプ

ポリタンクからカートリッジタンクへの給油って地味に辛い作業ですよね。

今日び手でスコスコもんで給油してる人は少ないとは思いますが、暗くて寒いところで独りスコスコしてるとなんだかわびしい気持ちにもなってきます。

通常の電動ポンプも抜き差し時に灯油が垂れたりするし、挿しっぱにしておくと周囲が灯油臭くなるしでちょっと快適ともいい難いです。

そこでおすすめなのが、電動ポンプをポリタンクに直接取り付けるタイプのもので、これは非常に快適です。吐出口も本体に差し込んでおけるので、周囲も灯油臭くなりません。

もちろん満タンになったら自動でストップしますので溢れることもなく安心です。単3乾電池4本で稼働します。

まとめ

多くのご家庭で灯油は生活必需品ではないでしょうか。

しかし生活に必要不可欠である灯油の扱いは、どちらかというと煩わしいものです。日々灯油を扱う機会が多いからこそ、できるだけ快適にスムーズに行いたいものですね。

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コメント

  1. タカキ より:

    頭文字Dのコップの水をこぼさずに山を攻めるみたいな感じですねw
    自分は後部座席の足元にハメて持ち帰りますね。

    • あるのん より:

      倒さずに走るのは無理がありましたw
      倒さずに走ろうとすると、後ろの車がタカキだった場合、
      おもっくそ煽られる気がします^^

      後部座席もいいんですけどね。
      以前のことですが、このとききっと蓋が壊れてたのでしょう。
      それでも溢れていました…(´・ω・`)

  2. スタンドマンちゃりお より:

    20リットルの幅があるポリタンクならまずこぼれません。あれはスゴい発明だと思います。
    あと、ポリタンクは、ポリ袋で包むのがオススメです。ノーガードで座席に積んでる方とか、スゴい勇気だなあ~と思います。
    もしも本当に灯油で車内が汚れたのなら、うちではそういうののクリーニングもやっておりますので、御一考ください。特殊な洗剤で分解して、臭いも消します。昔、車内で灯油がこぼれたといって裁判になった経験から導入した技術です。

    • あるのん より:

      ポリ袋いいですね!
      溢れた後のポリタンクの灯油臭さは気になるかもですが、
      とりあえず車は汚れないのが何よりですね。

      灯油用の特殊な洗剤があるんですね。
      そういうのが多分あるだろうと店で探してみたけど見つかりませんでした。
      頑張って拭きましたが、だいぶ和らいできたもののまだ臭いとれませーん。

      • 匿名 より:

        特殊なバクテリアで分解するものなので、市販されてないと思います。業務用で、高価なので、特許かもしれません。
        灯油は最も厄介です。その薬品を塗布して24時間放置します。(マニュアルより)
        詳しくはGreen towel groomingで検索してください。
        わからんかったら、バーゴンに訊いてください。

        • あるのん より:

          おお、そうなんですねえ。
          そりゃ普通じゃ売ってないはずですわ。
          ちょっと気になるんで調べてみます。
          どうもありがとうございます!(^_^)

  3. うつせみ より:

    自転車にまたがりガソスタへ向かいます。漏れようが溢れようがへーきへーき。よって灯油生活には自転車が必需品。

    • あるのん より:

      なんか男らしいですね(笑)
      自転車で灯油運ぶ人は普段あまり見かけない気がしますが、
      雪や凍結時の移動には十分気をつけてくださいね。

      • うつせみ より:

        そうなんです。男らしすぎていろいろ弊害あります。あるようです?

        • あるのん より:

          あります?あるようです?
          どっちなのかこの際ハッキリさせていただきましょうか(笑)
          自転車で20kgって相当きついですね~(笑)
          どうかご安全に!

  4. アパパネ より:

    やっちまったねぇ~( >Д<;)アゥゥ
    あたいは緩やかなハンドリングなので倒したことないよぉwww
    てか!灯油入れるとこに袋があって毎回換えてるのん♪
    これなら電動ポンプの抜き差し時も安心!!!
    直接取り付けるタイプのやつホームセンターで見て気にはなったけど・・・・・イイノ??
    電池なくなったら考えてみよっと( ・ㅂ・)و

    • あるのん より:

      十分緩やかだったんだけどなあ~(๑´•.̫ • `๑)
      灯油入れる袋があるっていいねえ。
      袋から一生出さないつもりで臨めば溢れる心配はなくなるねぇ。
      直接つけるやつのほうが抜き差しならぬご関係になれていいんじゃないかな(ゝω・)-☆

  5. みかじろ より:

    こないだ車乗せて頂いたときに、実はん?と思ったのですが、そういう事でしたかw

    • あるのん より:

      なんで気づいたのん!?
      まさか前世はチワワ!?
      …まあ普通気づきますよねw
      でも昼間はあの5倍は臭ってたはずですw