不思議かわいく怖くて楽しい「魚津水族館」の衝撃シーンBEST10!

こんにちは、富山人あるのんです。

富山県の魚津水族館は、日本で現存する水族館として最古の歴史を持つ由緒正しい水族館であります。

初代魚津水族館~3代目となる現在では100年もの長い歴史があり、富山で育った人ならば誰もがお世話になった追懐の思い出メモリースポット。

そんな魚津水族館はもちろん今も元気に営業しています。

今回は魚津水族館のいっぱいある魅力的なものの中から、ぼくが特に気になったものを抜粋してランキング形式でご紹介していきたいと思います。

お第10位 お腹が空く水族館

魚津水族館に行くと、なぜかその夜に寿司とか魚が食べたくなる不思議。

純粋にお魚鑑賞を楽しんだはずなのに、どこかにサブリミナル効果でも隠されているのでしょうか。

第9位 昭和にタイムスリップ!?真珠コーナー

魚津水族館には海のロマンを売るお店「真珠コーナー」があります。

真珠、珊瑚、貝、化石、鉱物、マリン商品、富山限定商品など、盛りだくさんの賞品がズラリ。

しかし、昭和世代にはなぜだか妙に懐かしく感じてしまう空間なのです。

きょ、恐竜!!?

お店の外ですらこの有様なので、店内のカオスっぷりはモーレツにあっと驚くタメ五郎でした。

第8位 自ら進んでコスプレする生物「モクズショイサンタ」爆誕!

普段はモクズ(カイメンや海藻)をしょっている「クモガニ科」のモクズショイさん。

しかしそのモクズを、突然サンタの帽子に取り替えてみたらどうなってしまうのか!?

!!!?

モクズショイさんお手ずからのサンタコス。

着衣は帽子だけのちょっぴりセクシーコーデ♡

クリスマスまでに素敵な彼が見つかるといいな♪

第7位 ヤドクガエルはMade in China!?

魚津水族館では魚だけでなく、哺乳類、爬虫類、両生類など様々な生物のリアルな姿を見ることができます。

それではこちらの「ヤドクガエルのゆりかご」にご注目ください。

ヤドクガエルはその名の示す通り毒がある生き物ですが、ヤドクガエルの神経毒は20μgで大人一人を死に至らせるほどのものなのです。

20μgという数字ですが、1gの1000分の1が1mgで、1mgのさらに50分の1の重さが20μgということになります。

塩一粒が100μgということなので、20μgという数字がいかに少ない量であるのかがおわかりいただけたのではないでしょうか。

おやっ!?

いったいどこにいるんだ!?…と思ったその瞬間!!

特等席で決めポーズ&ドヤ顔のヤドク氏を発見。さすが20μg絶対殺すマンは貫禄があります。

 

・・・・

 

・・・・・・!!?

 

うへええっ……!!!!??

 

 

お腹にCHINAの刻印が!!!!?

 

このカエルが単なる作りものなのか、それとも北斗の拳よろしくUDの焼印的なものなのか判断がつかず、もはや困惑の表情を浮かべる他ありません。

ちょっとこのネタは前衛的過ぎてぼくにはまだ早かったようです。

第6位 飼育員手書きのイラスト缶バッジ

北日本新聞にも紹介された、うおすい(魚津水族館)飼育員さんによる手描きイラストの缶バッジ。

これはもう買うしかねえ!!!

リュウグウノツカイさんでした。やったぜ!!!

缶バッジのイラストはもそれぞれに味がありますが、

それ以上にPOPの手作り感が目を引いてしょうがありませんでした。

第5位 魚が芸をする!!「おさかなショー」

うおすい名物「おさかなショー」。ここに来てこれを見ない手はありませんぜ。

ショーの時間が迫ってくると館内アナウンスされるので、全力で駆けつけましょう。(走るのはOUT)

ちびっこたちの瞳はキラキラと輝いています。

とてもマイペースには見えない、きびきびとした動きでショーをこなすウーちゃん。

3種の魚はそれぞれ違った内容のショーを見せてくれまして、これがなかなかに高度な動きなんですよ。

彼らにとってショーの特別手当は「合間合間のエサだけ」ということになると思うのですが、その健気さに心を打たれないはずはありません。

その勇姿をぜひ目に焼き付けていってください。

第4位 セラピー魚 ドクターフィッシュ

水槽に手足を入れると古い角質を食べてくれるドクターフィッシュ。

これがめっちゃ気持いいいぃぃぃ!!!!

指の先から根本までチュチュチュチュってしてくれて、なんともいえない不思議な心地よさを感じるのです。

ぼくが手を入れたときはよほど彼らの心に響くものがあったのか、より多く、より大きなドクターフィッシュさんにお集まりいただきました。

 

はあ、このままずっと手を入れていたい……

 

そんな癒やしの気持ちになると同時に、「この世でぼくがモテモテなのはドクターフィッシュさんにだけか…」とちょっぴりおセンチな気持ちにもなりました。

※手に傷がある人は避け、ハンドクリームを塗ってる人は洗い流しましょう

第3位 アザラシお食事タイムのショータイム

タイミングが合えば、あざらしのお食事タイムもぜひ見ていってください。

一応、笑顔……らしい。

なんだか悔しがってるようにしか見えないのは、ぼくの心が乱れているからということにしておきましょう。

あざらしのお食事タイムは単なる食事風景ではなく、演技したご褒美にお魚を与えるというもので、あざらしの愛らしい表情や動きを存分に楽しむことができるのです。


トリモチでぶら下げているわけではない

 


バイバ~~イ♪

 

か、かわいいいいっ!!!><

 

アザラシって意外と表情が豊かなんだなと思いました。

もうこれ、人魚ってことでいいよね。

こんな顔した人、よく銭湯で見かけるのん。

もうこれ、おっさんってことでいいよね。(レディだったけど)

第2位 恐怖!人喰いナマズ!!!

水曜スペシャルばりの物騒な見出しから失礼します。

というのも、どえりゃあ恐ろしい異名を持つナマズがいまして、いったいどんなごつくていかつい顔のナマズかと思いきや・・・

あら、ちっこい・・・

どこにでもいそうな小魚ですが、実はこれが本当に超恐ろしい魚なのです。

この人喰いナマズはアンモニアの臭いに反応し、魚類や哺乳類のエラ・肛門・尿道などから体内へ集団で侵入してきて、内臓や肉を食いちぎるのだそうです。

ヒェッ…想像しただけで恐ろしすぎます。ホラー映画より怖え・・・

第1位 富山湾大水槽お食事タイム

富山湾をイメージしたこの巨大な水槽は、うおすい最大の目玉スポットといっても過言ではないでしょう。

水槽前の階段を降りると内部がトンネルになっていて、日本初のアクリル製トンネルによる圧巻のパノラマをご覧いただくことができます。

この富山湾大水槽で行われるお魚たちの餌付けイベントがまた必見なんです。

さあいよいよ餌付け開始のゴングが鳴らされ(ゴングではないけど)、遥か天空より何かが舞い降りてきましたよ。

ファッ…!!?

あ、あの出で立ちは…!?

まさ…か……

まさかの、トナカイのコスプレ!!!!

その安定感抜群の手の振り様は、もはや皇室の人かと見紛うほどの領域に達しているように思えました。

エイさんは小魚がもらえてご満悦。

しかし…光が当たる光景のすぐ後ろでは・・・

おこぼれに与ろうと、ひたすら口を開けて待ち続けるお魚さんもいるのです。

光あるところに影あり。全うおすいが泣いた!!!

まとめのひとこと

魚津水族館には約10年ぶりくらいに行きましたが、以前訪れたときに比べて「来てくれた人に楽しんでもらいたい」という気持ちがよりこもっているように感じました。

展示そのものは大きく変わってはないものの、ちびっこに楽しい「キッズコーナー」や親子で楽しめる「うおすいファミリウム」などもあり、展示物の説明書きはユーモアがあって楽しく興味深く拝見させていただきました。

今回ご紹介したものは魚水の魅力のほんの一部に過ぎません。

ぜひご家族で、デートで、晩酌の肴の下見などでお役立てください。

さあ不思議楽しいうおすいへ行ってみましょう~!!

魚津水族館

住所:富山県魚津市三ケ1390

電話:0765-24-4100

営業時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)

定休日:年末年始(12/29~1/1)

ホームページ

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