富山のテイクアウトまとめ

麺なしわかめラーの圧倒的ボリューム感!チョイ足しも有効

こんにちは、富山人あるのんです。

最近エースコックから発売されたばかりの、とあるカップ麺がちょっと話題になっているようです。

それがはい、こちらの…

希望小売価格:193円(税抜)

「わかめラー」という商品です。

なぜこれが話題になっているのかというと、

なんなら商品名より強調している「まさかの麺なし。自分で「まさかの」とか言っちゃうあたり、すこぶるチャーミングであります。

ラー・・・に続けてメンと書きたくて書けないもどかしさ。ぜひ西野カナさんに作詞してもらいたいですね。

わかめラー 実食!

蓋を開けてみると、そこに入ってるのは粉末スープとかやくのみ。

カップ麺のかやくとしては大量かもしれませんが、カップの容量からするとかなりスペースに余裕があります。

何かちょっと釈然としないまま粉末スープも入れてお湯を注ぎ入れます。

 

さあ、3分がたちました。

 

ほおお、しおしおのワカメが膨らんでそれっぽくなりました。

わかめに箸をズイィと刺し入れてみると・・・

 

養殖場・・・!!?

箸で掴みきれないほどの圧倒的わかめが引田天功のように現れました。

そう、この商品は麺なしではあるけど、わかめだけで麺のような満足感が得られるようになっているのです。

なので、麺リフトもら~くらく。

食べても食べても減らないわかめ。なんだかハゲしいな!桜井くんになった気分ですが、このボリューム感は本当にすごい。

そしてスープがいいですね。

あっさり醤油味なのに飽きにくい味になっていて、しつこくもなく安っぽくもないという絶妙のバランス感がお見事です。

原材料

食塩、粉末しょうゆ、砂糖、チキン調味料、たん白加水分解物、香辛料、メンマパウダー、アサリエキス、オイスターソース、発酵調味料、うきみ・具(わかめ、ごま、コーン、メンマ)/調味料(アミノ酸等)、加工でん粉、カラメル色素、酸味料、香料、微粒二酸化ケイ素、香辛料抽出物、甘味料(スクラロース、アセスルファムK)、(一部に小麦・大豆・鶏肉・豚肉・ごまを含む)

ぼくはコンビニ等で売っているスープ系の商品もたまに買うのですが、あれってわりと値段がいいわりにはボリュームがちょっと物足りないんですよねえ。

カロリーが低く、ボリュームも満足でき、安くておいしいスープはないものか・・・

 

あったわここに!!

 

そんな都合のいいもんあるわけねえだろ!とこれまでなら叱咤されたことでしょうが、この商品はなんたって59kcalしかないですからね。

かやくが42kcal、スープに至っては17kcalしかありません。まじか・・・

わしゃあこんなスープの登場を待っとったんじゃあああ!!!

わかめラー チョイ足しアレンジ

満足度がすこぶる高いわかめラーですが、このカップの大きさであれば何か足し入れたい、より満足感を得たいと思うのが人情というもの。

つい先ほど、満足度が高いとあれほど言っておきながら、いやはや人間の欲深さというものは際限がありませんね。

コンビニで手に入るものでチョイと何かを足して、さらなる多幸感を得てみようと思います。

すべての具を入れて待つことしばし。

気のせいか、先ほどに比べてわかめがよりもっこりしています。

さっそく海底を調査してみることにしましょう。

 

 

・煮玉子

現代ラーメンには欠かせない王道の具。味もよく染みこんでいてアクセントにぴったり。

 

 

・カニカマ

あらゆる料理をもり立てる名脇役。もはやその味と食感は本家カニとも区別がつかな・・・・・ すいません嘘つきました。

具にわかめ、スープに海鮮系も使われていることから、カニカマとの相性はグンバツと言えるでしょう。

 

 

・あらびきウインナー

海鮮ばかりでなく、やはり肉系もほしい。人間というものはどこまでも欲・・・(略)

コンビニなら140円前後で売っていてボリューム感が増すので、チョイ足しにピッタリの具といえるでしょう。

ハム・ベーコン・チャーシューではなくウインナーなのは、スープの味がしょっぱくなったり変わったりしないようにしたかったからです。

冷えたウインナーを直接入れるとお湯がぬるくなるので、別にして温めるかお湯を一度捨てるかしたほうがいいですね。

 

とまあ、こんな感じで具を足すと満足感はより高まりますが、ここまでやってもぼくの心はどこか満たされないものがありました。

 

やはり・・・ 麺がほしいのん・・・

 

いやいやいや、いくらなんでもさすがにラーメンの麺は入れませんよ!?

そんなことしたら単なるわかめラーメンになってしまいますからね。このあるのん、そこまでバカじゃねえ。

 

 

入れるなら春雨っしょ!(*^-°)b

道行くお姉さんも思わず振り返る低カロリーアレンジ。

これによってついに、味も、ボリュームも、気持ちをも完全に満たすことができました。

まさに大満足の一杯。

そのまま食べてよし、チョイ足してもよし、この汎用性は期間限定にしておくのはもったいないので、個人的にこれはぜひ定番化してほしいです。

ということで、このマスに入れるべき字はラーではなく

ワカメンと入れるべきではないでしょうか。

この圧倒的わかめ感、ぜひお試しくださいませ。

 

4 COMMENTS

YAS

エースコックだけど ヤナギサーワで富山とつながるのですね

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ゴマちゃん

お前はどこのわかめじゃ?
発売当時のCMに出演していた石立鉄男氏の名ゼリフは当時小学生の我輩だけでなく誰もが物まねしていて記憶があります

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あるのん

ゴマちゃんさん、こんにちは。
youtubeを見てなんとなく思い出しました。
でも、ぼくの周りではマネしてる人はいなかったような?
世代が違うんですかねえ~(笑)

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