富山のテイクアウトまとめ

【居酒屋 矢七】テイクアウトも人気!硬派な人気店に行ってみた

こんにちは、今回は久しぶりに地鉄に揺られています。

緊急事態宣言中は一度も乗らなかったので、ほんのり旅行気分が味わえて少々気分が高揚しているのを感じます。

6月に入り飲食店のテイクアウトもいよいよ一段落した感がありますが、いろんなお店のテイクアウトを利用してみて「コロナが落ち着いたらぜひこのお店に行ってみたいなあ」と思う素敵なテイクアウトに出会うこともありました。

今回ご紹介するお店「居酒屋 矢七」もそんなお店の一つです。

肉、魚、揚げ物がエレガントかつ大胆に迫ってくるこのおつまみセットは、品揃えもさることながら一つ一つのクオリティが高く、お酒のお供の役割を存分に果たしてくれることでしょう。

【居酒屋矢七】酒が減りすぎる「おつまみセット」をテイクアウト

居酒屋 矢七

お店の場所は富山市高原町(立山通り)の交差点から少し入ったところで、アルビス高原町店の斜め向かいにあります。

以前このお店は大泉駅のすぐ近くにあったことがあり、ぼくも中坊時代そのすぐ近くに住んでいたことがあったので否応なしに親近感が湧くというものです。

友人からもいい噂を聞いていたのでずっと気になっていたお店でしたが、近くに公共交通機関がないのでなかなか行けなかっただけに、今回はちょっと感慨深いものがあります。

 

ここで一つ懺悔させて下さい。

 

今回、一眼レフキャメラを持参してたのですが、1枚撮ったところで電池がなくなり交換しようとしたら・・・予備の電池2つとも別のカメラバッグに忘れてきました。

なので今回、付き出し以外は全てスマホの画像になります。照明が暗めのお店だと画質荒くなるんよね・・・

座席は座敷4人がけテーブル×4、8人ほど座れる団体用座敷×1、カウンター2~3席となっていて、少々のカウンター席以外は座敷のみというなかなか硬派な造りとなっています。

矢七のコロナ対策!?

刮目してみよ!この新型コロナ対策を!!!

立山ブロックも石崎くんの顔面ブロックも目じゃない飛沫対策っぷり。

座席間にはこのような間仕切りが設置されているので、そこはもう安心というものですね。

※立山ブロック=富山が台風や地震などの自然災害が少ないのは立山のおかげという説がわりと信じられている

メニュー

メニューがありすぎて迷える子羊・・・ もといマトン化不可避。

本日のおすすめメニューや黒板メニューは甘え、と言わんばかりの大量の酒肴がぐいぐいがぶり寄ってきます。

そして、このドリンクメニューもまたすごいのよ。

これだけ酒の肴が豊富なのに日本酒は立山オンリーという硬派っぷり。さらに焼酎に至ってはボトルの値段しか書いてないという一切の甘えを許さないスタイルであります。

チャーシュー盛り 650円

何を注文しようか迷いに迷っていたところ、テイクアウトのおつまみセットにも入っていた「チャーシュー盛り」を見かけまして、場違いなパーティーの場で偶然知り合いを発見したような安堵感を得て即決。

そのままでもおいしい分厚くてとろとろのチャーシューですが、お店バージョンのものはさらに煮汁で煮込まれていて肴度がさらにアップしています。

さらに、チャーシューをもり立てるメンマと大量のネギとからし・・・ うーん、わかってはる!!!

ほかほかでとろとろで程よく濃ゆい味付け。これはビールをより消費させようとする刺客に違いありません。

うなぎの白焼き 1,200円

テイクアウトのおつまみセットには単価が高いうなぎの蒲焼きも入っています。

この白焼きのなんとも純粋な味とほくほく感は、日常を取り戻しつつある我々に得も言われぬ幸福感をもたらせてくれることでしょう。

チアユの天ぷら 800円

稚鮎の天ぷらは最高ですよ。

頭からパクっといけるし、内臓のほろ苦さがなんともクセになる複雑味を醸し出しているのです。ビールもいいけどやっぱ日本酒だよなあ~!

日本酒は立山一合450円、二合で650円。

となれば、当然二合単位で頼むのが断然オトクというものですね。

立山二合 650円(画像は一合)

 

!?

 

なんかこの小瓶が2本運ばれてきました。つまり一合なら1本、二合なら2本やってくるのです。

二合徳利など甘え・・・ という他ない。

刺身盛り合わせ中 1,500円

まるで綺羅びやかな舞台のような盛り合わせではないか。この画像の見える部分だけでも14種類は入っています。

この盛り合わせ、注文して割と早く運ばれてきました。店内は既に混み合ってるし、でも2オペだしでいったいどうなってるのかしらと思ってお皿を触ってみると・・・

 

キンキンに冷えてやがる・・・!

 

どうやら既に切ってあったものを冷蔵庫で冷やしてあったようです。この客数に対して1人で調理をこなすということは様々な工夫を要するということなのでしょう。

舞台の裏側もまた豪華。

質、種類、値段、味、これらすべてにおいて満足できる良き盛り合わせでした。

他にもラーメンとか色々気になるメニューもあるのですが、今回はとりあえず様子見ということでこれにて終了。

実は人気店だった

今回は予約してたのでオープンの17時と同時に入ったのですが、それと同時に団体さんはやって来るし、他のテーブルも箸とかキレイに並べてあって予約入ってる雰囲気がバリバリでしたが、ほどなくして満席になりました。

緊急事態宣言中はどのお店も空いているイメージでしたが、今は解除されているとはいえ飲食店が満席になっている光景は久々に見ましたよ。

なんなら2回転目に突入する勢いで、土曜日の夜とはいえとても人気のあるお店なのだなあとしみじみ思いました。

そしてやはりテイクアウトも人気なようで、予約してあったテイクアウト商品を受け取りに来ている人を何人も見かけました。

これからもテイクアウトは続けていくそうですが、テイクアウトを購入するにしても飲みに行くにしても余裕を持って予約を入れておきましょう。

お店の方から素敵なお土産をいただいてしまいました。

このチョコは我が家の家宝にさせていただきたいと思います。

※家宝は翌日胃袋へと消えました

居酒屋 矢七
住所:富山市中川原285
電話:076-492-5671
営業時間:11:00~22:00(LO21:30)
定休日:水曜日

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