立山グリーンパーク吉峰はまったりくつろげて最高の日帰り温泉です!

ども、富山人あるのんです。

富山人はお風呂好きな人が多いですよね。

2012年に集計された、人口10万人あたりの銭湯の登録件数を偏差値化したランキングでは、富山県が堂々の第一位となっています。


画像引用:NTTタウンページ

1994年と1999年の集計でも全国1位だった富山。

「温泉・銭湯入浴料」の年間支出金額の統計(2011年)においても富山は全国第2位だったということもあり、富山には銭湯や温泉の入浴文化を根強く残しているということを表していると思います。

ぼくも小学生の頃は銭湯が大好きで、よく同級生とあちこちの銭湯を渡り歩いていました。

銭湯によってはビデオゲームが置いてあったり、ビリヤードが置いてあったりとお風呂以外に楽しい要素満載でしたが、残念なことに小学生の頃通っていた銭湯は今では1軒も残っていないんですよね。

とても寂しい気持ちはありますが、これも時代の流れというやつなのでしょう。

そこで今回はぼくが毎年行ってる、温泉が楽しめて、食事もできて、ゆったりくつろげて、農産物も買える、「立山グリーンパーク吉峰」をご紹介させていただきます。

立山グリーンパーク吉峰

立山グリーンパーク吉峰は温泉だけでなく、宿泊・宴会、バーベキュー、コテージ、オートキャンプ、アウトドア体験、パークゴルフ、陶農館、大型遊具・キッズコーナーなどがある、緑の中のテーマパークです。

施設の場所は立山町の吉峰野開というところですが、まあそれだけ聞いてもちょっとわかりませんよね。地鉄の岩峅寺駅から車で5分ほどの距離にあります。

岩峅寺駅方面から行くと、山を上がって富山県林業普及センターを通り過ぎたところにあります。

フォロワーさんによると、4月下旬頃には八重桜の品種が数種あってそれを見に行かれているとのことでした。それは知らなかったなあ。

■吉峰温泉ゆ~ランド

グリーンパーク吉峰ゆ~ランド

施設に入ると、券売機があります。券を購入して靴をロッカーに入れて、ロッカーの鍵を預けて受付をするという流れの健康ランドスタイル。

お風呂に入らなくても、食事をしたり農産物を買ったりくつろいだりできちゃうんです。

ゆ~ランド券売機

農産物直売

入り口から入ってまず目に飛び込むのがこの光景。

旬の農産物が並んでいて、何をしに来たのかも忘れて魅入ってしまいますよ。

グリーンパーク吉峰農産物販売

フードコート

グリーンパーク吉峰フードコート

食券を購入してお店の人に渡し、アラームを受け取る完全セルフサービスの形式です。

メニュー色々と揃ってるけど、ここでないと食べられなさそうなものはどれかな?

ということで、「立山ポーク丼」と「立山コロッケ」を注文しました。

■立山ポーク丼 670円+立山コロッケ 200円

立山ポーク丼

立山ポーク丼は、立山ポーク丼+味噌汁+キムチ+漬物がセットになっています。

キムチと漬物は業務用のものと思われますが、立山ポーク丼は思った通りなかなかの食べごたえがありました。

そして立山コロッケ。

立山コロッケは立山町で作られたコロッケで、各所にある提携店で食べられるようです。立山コロッケには2種類あって、もう1つは球状のこしあんのコロッケとのこと。

立山コロッケ

立山コロッケ断面

じゃがいもの代わりに立山町産里芋を使用したもので、カリッと揚がった衣、トロリとした里芋とチーズのコク、ごまの風味が合わさり、まさに「懐かしくも新しい味」となっています。

味付けには立山町産の味噌を使用しているとのことで、コロッケには何もかけずとも優しいおいしさがあって楽しめますよ。後半はお好みでソースをかけてもいいと思います。

休憩コーナー

グリーンパーク吉峰休憩所

テーブルの向こうに見える皆様のくつろぎっぷりが半端なくてですね。

日本酒やビールをぐいぐいやっちゃってたり、横たわって昼寝している人も多く見かけました。

「くっ、車でなければ…」

と毎度思うのですが、まあぼくはどこに行っても大抵はそう思ってしまうので、あまりそこは深く考えないようにしています。(考えてもどうもならんけど)

少ないながら漫画もあったり、ぼくもちゃっかりくつろいできました。

温泉

開館時間 10:00~21:00(最終受付20:30分)
定休日 年中無休(メンテナンス休業有)
ご利用料金 大人(中学生以上) 610円  大人割引料金(10名以上)550円
小人(3才~小学生)310円  小人割引料金(10名以上)280円
温泉入浴券

大人回数券 11枚つづり 6100円 ※通常入浴料より610円分お得。
スタンプを集めるとよりお得に!
※クレジット払い不可

無色透明の単純泉で、神経痛・関節痛・冷え性・疲労回復などに効果があるそうです。

お湯がぬるっとしているのも特徴で、とても身体に良さそうな気持ちになれる温泉です。

そして露天風呂は広くて、周囲に何も視界を遮るものがないので、素晴らしい開放感に包まれます。お湯がぬるめなのも個人的に好き。

サウナ→水風呂の温冷交代浴が好きでサウナがあると必ずやるんですが、ここの水風呂が死ぬほど冷たくて冬場は20秒と入っていられないですね。

でもその直後に温かいお風呂に入ったときの全身の毛穴が開く感や、脳内のヘブンズドアが開く感がより強調されてとにかくヤバい!としか言いようがありません。

風呂上がりには牛乳を飲みながらマッサージチェア(有料)で、日頃の疲れやストレスをリセット。

それで終わるはずだったのに、その後目の前にいた人が食べてたアイスがあまりに美味そうだったので、つい自販機で一番高いのを購入してしまいました。

あわせて行っておきたい近くのお店

よしみね交流館

よしみね交流館

立山グリーンパーク吉峰のすぐ目の前にあり、様々な催し物があるこのよしみね交流館ですが、特産物や民芸品も数多く揃っていて、この周辺に来たならぜひ寄ってほしい場所です。

よしみね交流所特産物販売

あるのん推しの「焼ラウス昆布」も置いてありました。

 

立山あるぺん村

立山あるぺん村外観

各種特産品、農産物、フードコートなどが充実。広大な駐車場もあって、室堂までの直行バスもあってアルペンルート観光の拠点としても重要な役割を担っています。

数ある魅力的な商品の中から「イカのガーリックワタオイル煮」とやらを購入。

イカのガーリックワタオイル煮

これがもう絶品過ぎました。

イカワタのソースが旨すぎて、このソースは当然また別の料理に使用するなどして(しかも2回)存分に楽しみました。超おすすめです。

立山あるぺん村はヤギと触れ合えるもの魅力なのですが、このときはまだ2月。

春になったらまた会おうね!

立山サンダーバード

立山サンダーバード外観

親子で経営されている富山ではとても有名なコンビニエンス店、立山サンダーバード。

場所が場所ながらよくメディアでも紹介されているので、知っている富山県民は多いと思います。

手作りのおにぎりやサンドイッチが有名なようですが、あるのん的には昆布締めが大変に魅力的なお店なのです。

立山サンダーバード昆布締め

今回はカモを購入。

昆布の味が染みまくっていて日本酒に合う鴨肉になってました。昆布はちゃんと食べられますよ。

まとめ

地獄から天国までを体験できる「まんだら遊苑」も合わせて行けばそれこそ一日楽しめるし、なんなら室堂やアルペンルート・・・まで考えると話が大きくなりすぎて結局実現しないなんとことにもなりかねません。

なので、まずは立山グリーンパーク吉峰だけを堪能するつもりで行ってみるのがいいと思います。

本当にいいお湯ですから!

グリーンパーク吉峰(ゆ~ランド)
住所:富山県中新川郡立山町吉峰野開12
電話:076-483-2828
定休日:年中無休
URL:https://www.yoshimine.or.jp

4 Comments

ユウジロウ

分布図見て、富山(地元)、石川(親戚多し)、京都(一年居住)、大阪(8年居住)、北海道(父方の先祖?)とベスト5すべて縁がある県だったので何かゾワーっとしました。

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ユウジロウ

銭湯や温泉は行かない派なのです(^^;)
異常に毛深いので子供が動物園感覚で集まって来て「スゲー!!」とか言って人だかりが出来てしまうので・・・

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あるのん

それはなかなか落ち着いて入ってられないですねw
こちらの施設は郊外にあるからか、お子さま率は低めな気がします。
今度ワンチャン狙ってみてくださいね~(^^)v

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