こんにちは、富山人あるのんです。
今年2月に、本格蕎麦が食べられる飲み屋がオープンしたそうで、そらちょっくら寄ってみんまいということに。
場所は富山最大の歓楽街、桜木町の中にあります。

あれ!?ここ新しいお店になったのか。
前のお店も好きだったんだけどなあ~・・・って、このお店ではありません。
ここから細い道に入ってすぐのところです。
桜木町の蕎麦×BAR【SOBAR TOYAMA】

ほおお・・・『SOBAR TOYAMA 富山本店』とな。
シンプルながらド直球な店名ではありませぬか。
メニューなど
店内にはカウンター席が並んでいて、そこはまさにBAR風といった感じですが、メニュー構成や照明が明るめなことから気軽に立ち寄れる雰囲気です。




蕎麦メニューが充実していますが、一品物もまたそれなりに揃っていて、何も考えずに入っても困らなさそうなラインナップです。
お酒は数が多いとは言い難いものの種類は揃ってるし、富山の地酒もそこそこあるのが嬉しい。個人的に三笑楽の上撰が置いてあるがツボ。わかってるね~!(偉そうに・・・)
富山の蒲鉾

おー確かに確かに!
渦巻いてるのが富山の蒲鉾の特徴で、昆布巻き蒲鉾も富山ならでは。いいねいいね~
麻婆豆腐

麻婆豆腐がすり鉢の器とは、またなんとシャレオツな・・・
味はしっかり濃いめで、酒のアテにもバッチリですね。

富山のジンと、蕎麦焼酎の蕎麦湯割り。
ちょあーた『蕎麦焼酎の蕎麦湯割り』って・・・蕎麦屋だからこそ可能な憧れの飲み方じゃないですかあ。
本日のお作り
「へ~刺身とかもあるんだ」と、興味津々でオーダーしてみました。

富山人にはおなじみサスの昆布じめと、スルメイカですかね。
サスはカジキマグロのことですが、昆布と分けて食べやすくしてあるのも、ちゃんと昆布も添えられているのも嬉しいポイント。
もちろん昆布もスタッフが美味しくいただきましたよ。
蕎麦
やっぱ蕎麦は絶対に食べとかないかんでしょう。

ほほう、しっかり三種類あるのんねえ~・・・
っぱ最初は挽きぐるみ一択っしょ!連れは普段はあまり食べないという田舎そばをオーダー。

ほほほー!!食べる前からわかる。これ美味いやつだ!

細いんだけどしっかりコシもあって良き。
しっかり蕎麦の香りも楽しめて、こんな遅い時間に酒を飲みながらいただけるとは満悦至極!

一口味見させてもらった、この温かい田舎そばもまた良きかな。
野趣あふれる太麺が噛み応えあって、これは高い満足感が得られそうですね。
つい「〆はラーメンで」となりがちですが、蕎麦はヘルシーで罪悪感も少ないので「〆蕎麦がナウい」時代くるかも!?
SOBARの手打ち蕎麦
このお店で提供される蕎麦について軽く触れておきますと、店主がとある神奈川のお店の蕎麦に惚れ込んで弟子入したところから始まります。
彼の修行は一年間続きました。そしてその後は富山で自分のお店をオープン。
そこで、誰もが気になるであろう質問をぶつけてみました。
蕎麦はお店で打ってるんですか!?



一年では蕎麦に触らせてもらえないので



神奈川から麺と蕎麦つゆを
送ってもらってます
そ・・・!そうなんだ・・・
蕎麦も厳しい世界なんですねえ。
でもこうして、熟練のプロが打つ蕎麦が食べられることに感謝いたしましょう。
何より人がいい
そんな小話を初見の我々に話してくれるほどマスターは気さくで、とても快活で親しみやすい人柄というのもポイント高いですよ。
お店のオープンは18:00からなんですが、すぐ近くのスーパーホテル宿泊の人が「待ちきれん!」とちょっと早めに来たとしても開けることもあるそうです。
メニュー構成・値段・味・場所、どれも飲食店には重要な要素ですが、気持ちよく過ごせるかどうかというのも本当に大事なことです。
ということで今後とも利用させていただきます。どうもごちそうさまでした!
どうしても「〆はラーメンじゃないと」という御仁は、この蕎麦を食べてからでもいいのよ。
富山・桜木町の蕎麦×BAR【SOBAR TOYAMA】
住所:富山市桜木町11-12 1F
電話:070-6677-3610
🈺:18:00〜1:00/金土〜3:00(日・月定休)
公式Instagram

コメント